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はじめまして今日のきみ

2008.09.30 20:12|ポエム
目と目で瞬間の

言葉がなくても

思いがあるね

さっきまで上手に

空を飛んでいたのかな

背中に翼があるような

気もちさえしてくる

小っちゃな手小っちやな足

お話は微笑だけど

すぐに返事をくれる

やっぱり君は天使だね

そのままの笑顔で

うつぶせをしたまま

小っちやい子の

お決まりの仕草で

ヒザを曲げて微笑んで

空からのんびりのぞいてる
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過日の空雲

2008.09.29 23:06|ポエム
君の思っていることが

空からのたよりで良くわかる


いつももらえてる

君のこころのかけらが

もしかしたら僕なんて・・・

を忘れているとき

僕のこころに沢山たまる


それを待つために

歩いていたのかな


側にはきっと僕なんかよりと

つぶやいていたら

景色の窓に広がる

君の横顔に出会えた

しあわせ色の花たば

2008.09.29 13:28|ポエム
君に似合うと思っていたよ

花が届けてくれた

暖かい言葉だった

僕のこころに広がった

ベルベットのこけ球がうかんで

白くかすれてゆく薄桃色のゆり

黄色い花小ちゃな蕾

大好きな淡いオレンジ色の花

しあわせ色のリボンで束ねて

似合う人になりたいな

赤い実を見つめて

2008.09.28 03:44|ポエム
離れられない思いの実が

秋の小枝にふえて


わたしのこころのようだから

赤い秋の実の赤さに

せつなくなる


貴方の目にも映っている?

何処かにゆく貴方にも

秋の小枝に今付いている

あちらこちらで沢山の

赤い実よりも一杯の

わたしの大好きが

貴方にわかる?

最後とはじまり

2008.09.27 10:10|ポエム
こころの面影を

よく感じとっていたかった

かなえられないことの

数をかぞえて

いつも側にいたはず

誰かを見つけられずに

想う気持ちがとまらない

砂に描いたら消えてしまうから

こころの中にいくつも置かれた

淋しいと暖かいの数

そこに入った鈍感な僕

そこを見つけると

誰でも持っているんだけど

僕のもてなかったものが

僕をせめてくる

まわりを包む君の想いが

ひとつのこらず僕と同化するまで

側には生きれない

2008.09.26 01:10|ポエム

秋夜の音色が

かたく閉じておいた胸の中の

つぎつぎにせつないをといてゆく

忘れたふりをしたせつないを

秋夜の音色がといてゆく

いろいろ想いがはなれていって

何も想いがなくなったら

急に秋夜もしずまりかえって

時もとまって夜もとまる

気ずかないままそのときが

終わりの中へ閉じこめられる

また鳴りだした音色の中で

なまえを呼んでもいいですか

なまえでいっぱいにしておいて

そうしてかたく胸を閉ざして


言葉を交わして

2008.09.25 08:22|ポエム
小さな僕は泣きむしで

大きな僕がなだめている

でも本当は大きな僕は幼くて

見えない世界で忙しくて

僕のたった一人の恋人は

余り急いでいく人だから

道行く先の草花に

ちっとも気づかない

ごめんねこの人

いつも急いでいるの

幼なごころと草花が

言葉を交わしてさようなら

だけどちっとも心配することないよ

僕の恋人は一人だけ

暖かい手

2008.09.23 23:56|ポエム
いつもこころに

飛びこんでくると

芽生えていく言葉を

見つけてくれる

探しているとき

いつも身近にあって

わかってきたときには

そっとあげたくなるもの

貴方の教えてくれるものに

つつまれて生まれてゆく


しあわせ色

2008.09.22 12:58|ポエム
いつも想いを

ありがとう

体の中から

ふうわりと

金木犀の

香りにつつまれる

開花よりも

いつでも先に

香りを

届けてくれる

不思議な

その花

今年からは

君の顔を

香りの中で

見つけられるね

こんな感じは

初めてのこと


神秘十字

2008.09.22 06:06|ポエム
遠い海の向こうで

伝わる水音を聞く

引き離された

想いが届く

ともる星に

見守られて

千年ただよって

色あせることもなく

想う人のもとへ

どんなふうに

暮らしていても

途絶えない

繋がりが重なって

こころの中の

人影になる

優しい人影が

体中をめぐる

体温を暖めていく

君のこころ僕のこころ

2008.09.20 10:05|ポエム
みんなの夢も始まりだす

やっと眠りにつく頃に

そろそろ奏でる時間がきたと

星の輝きに溶け合うメロディー

夜空のあいだを君だけ誘いだして

やっと笑えるようになった君を

僕のこころが見つめる

心配している気持ち分かっていた

誰もじゃますることのない場所に

いつまでもいられたらいいね

そうして守ってきたこころは

離れることがないから

そう思って抱きしめる

君と僕のさかいめが

なくなるまでそっと

側のぬくもり

2008.09.19 11:47|ポエム
落っこちてきた葉っぱを

一枚ずつ空へ返す

季節がやってきた

こんなに前から

こんなに沢山

知らなかった君ばかり

君の側にあった

葉っぱのほうが

大切に決まっている

どんなに思っていても

側で咲ける

葉っぱになれない

側にいたって

きっといつも

別の方を見ているね

青い日々

2008.09.19 11:26|ポエム
どうして今日は

そんなに汗ばかり

いつか僕が言った

同じ言葉くり返して

気持ちが嬉しいから

またくるね

胸の中にいた

遠い夢で聞いた言葉

君が幸せなら

僕が一番じゃなくていいよ

それを受け入れて

こうして側に生まれる

誓ってくれた絆を守る

いつか君の一番に

なれる日がくるまで

君の背中

2008.09.17 12:35|ポエム
時々 瞳を合わせて

今日生まれたての 

愛をこめる


君のこころが

生まれたての日

君の背中に

見つけていた翼

大切な絆の証

こうしていること

伝わっていますように

永遠に 大切にしたい


大きくなっても

見えてはいなくても

知っているから


君の教えてくれた

浜辺に咲く花を

思いだして

こころに咲かせた

君のこと



大きな平和

2008.09.17 03:22|ポエム
名前が忘れられなくなった

初めて喜んでくれた人のつけた

好きな字の名前

その名前がとても素敵



抱きしめていた

自分の泣き声で目覚める

時が動き出す

言葉の真っ直ぐな力で




君の好きな花

2008.09.16 07:24|ポエム
言葉から花びらが


ひらいてゆく


こころの蕾みの花びらが    

       
ひらいてゆく


その沢山の花たちから


こぼれてまいおりて


今度は君の好きな


地上の花がさく

望みをかなえて星の王子さま

2008.09.15 23:33|ポエム
海に浮かぶ 星をすくって

争いごとのない 国へともす

君へ届けて 君への手紙

いくつもの君を 見ている

心の中へ 君に案内されてゆく

なつかしい 絵本話のような君が

すれ違ったときを 縮めていく

一途な言葉が 胸にひびく

君に気づけば

いつも君の瞳を 見つめている

争いごとの ない国で輝く

君のこころは

本当に 大切なものを

教えてくれる 私の星       

天国にいるあの人へ

2008.09.12 15:13|ポエム
歌を胸にしまっていても

君のことをときどき

思いだすとき歌をたどる


すでに側にはいないけれど

どうしてもこれを

生きなければ

いけなかったの

ほかのことでは

だめだったの

こんなふうに思ったりもした


なくすものなど

何もないこと分かって

いなくなった人の

置いていってくれたものの

温度が分かるようになった


いつか「心の中で」思ったこと

2008.09.11 07:56|ポエム
忘れてしまっていた

思い出のポケットのこと

君の顔が分からなくなるまで

しまっておくはずだったのに

柔らかだったことも

優しかったことも

まだ覚えているなんて

時が過ぎる方向が

楽しく思える今だって

思い出せば痛い気持ちそのまま

今度こそ一番辛い時なのに

いろいろな君のことを

いろいろな僕が分かっていて

もう遅くて無理だけれど

心では消えることなど無くて 大きくなる

それでとても愛していると 気づいた









2008.09.09 13:02|ポエム
君の 小さな手のなかに

そっと 乗せてあげたもの

君が 見えるようになるまで

待っているから

嬉しそうだったね ちょつとした事に

とても 喜んでくれる

君の心がピュアだから

僕の心まで 幸せになれたよ

いまは 幼い君の事

一人で残しているけれど

僕と同じか それ以上に

僕たちの事が分かるときが

そのうちにきっとくる

花には 花になる

思いがこぼれて 花になる

僕は 君を守り続ける 空のように

哀しいときに降りだす雨

2008.09.08 00:21|ポエム
不思議が分かっているんだね

そっと 優しく抱きしめてくれた人

急に思いだしたその時の声を

僕のまわりに名前も消えて

大好きなのにその顔も

思いだせない程に 

遠くになってしまったから

何処にも行かないでよ 側にいて

その言葉も消えてゆく

雨の降り出す前の

空気の中へ 消えてゆく

僕は君が好き

2008.09.04 22:20|ポエム
瞳を見ていたら

君の中にある

大事なものが

察してあげられるように思った

「好きだよ」

その気持ちで

いつも 包んでいてあげる

それが 生まれたばかりの

おさないけれど

愛の始まり

君の事を思うたびに

愛にたすけられて

心が育ってゆく

何度も巡りあいながら

何度も見つめあいながら




手のひらのなか

2008.09.04 01:25|ポエム
海へとつながる場所から

まだ 会えない君へとなげた

小さな手のひらから 光る輝きを見つけて。

ひとつずつ絆を 重ねてきたことが

何度も花が 咲くようにして

いつか 名前が付いたみたいに

二人だけに分かる 時間の中で

君の心を 感じる事ができた。

何もかも すべて覚えていて

そのままの心で ずっといる。

二人の景色を 見つける続きをするために

生まれてゆく 時に見守られて。

信じる心

2008.09.03 15:20|ポエム
何にもためらわないで

僕のところへ入ってくる君

信じることから

一番初めにしてくれる

同じところへ向かってゆくために

神さまの言うとおり

不思議を乗り越えて
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プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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