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夢のこたえ

2008.10.31 00:40|ポエム
大切なものしまっておく
あなたのこころの中は
やっぱり温かいね

天のこころに
近づいた瞬間

甘味な人の
世界を讃えて
さっていけるほど

慈しむことの
できるこの世で

時を流れてゆく
乗り物を与えられて
巡り逢ったのだから

こころの中に咲いている
あなたの香りに包まれて

ゆっくりやさしい
気持ちでいられたら

ほかには何もいらないの
この思いはずっと
かわることはないから
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好きなものは好き

2008.10.30 01:53|ポエム
好き好き好きって
空に言っていたんでしょ
きみのこころは
いつだって
濃いぴんくの
ようだったのに

淡くかわる
お花が好きだわ
せつなくきゅうんと
したっていたら
なぜだか白く
ほんわりと
思いが溶けて
ゆくのかな

花びらのふちが
白く淡く
溶けてゆくのは
きっと空が
聞いてくれるから

そのまま

2008.10.29 00:24|ポエム
空を流れて  さらさら流れて
雲が流れて  ほわほわ掠れて
心が掠れて  ゆらゆら揺れて

こんどはあなたの胸に
抱きとめてもらえて

ゆらゆらいつまでも

いつの間にかに
静まりかえった

星いっぱいの夜空に
すいこまれたように

いつまでもゆらゆら  
心はこころのままだけど

銀色の出逢い

2008.10.28 00:54|ポエム
毎夜に出逢う王子さまは

天から音譜をもらってきては

わたしのこころに奏でてくれる

虹色シェル色あなたの色の

風になれるほど滑りつづける

銀色のサークルのうえで

風になるときも見ていてね

エッジもちっとも気にならないで

くるくる舞いまわる風に包まれて

弦を弾ませて夜想曲は目覚めても

夢の中と同じに鳴り止まない

思いのかたち

2008.10.27 00:37|ポエム
なみだしたり
わらったり
たまにおこってみたり
ちょっとすねたり

だけれどやさしく
微笑んでいよう

だいすきな君も
いつもこころを
トントントンって
ノックしてきてくれる

あとから
のんびりやの
じぶんが
追いかけてきて
さっきのこころを
トントントンって
ノックしてくる

だからじぶんらしい
思いの形に
なってゆく

じぶんの気持ちが
生まれかわってゆく

こんな色の雪みたいに

2008.10.26 00:26|ポエム
くもりガラスに
映っているほどの
はかないことでも

こころのほうを
大切にしていたいから

僕の手にあるものが
本当の意味を
もつものばかりなら

いつでも背中が
温かいんだよね

愛だから
愛の温度で

ほんわりと柔らかく
舞降りてきて

僕の側の
小さなことでさえも
守られていたってことに

やさしく触れて
ゆくたびに
気ずいてきたよ

愛だから
愛を感じるような

薄紅色のほんわりとした
君のこころの
柔らかいものだね

降り積もっていって
僕の中に消えずに
溶けていく



きょうの気持ちでもないのかも知れません。
へんですけれど整理するつもりで載せました。

夢の中へ

2008.10.25 01:01|ポエム
夢の世界で出逢ったら
先に気がついた方から
声をかけてね
手を離さずに
そこでずっと
あなたにしか
できない話
したいから

夢の世界でお話したら
約束も無しに
宇宙の旅をしてね
こころがくっいたままで
わたしのことを
つれていってね
ずっと二人で
旅していたいから

夢の世界を旅していられたら
最後にたどり着くところも
同じとイメージしようね
行ける方法も
時間も違っても
二人のこころは
離れないから

未来模様

2008.10.23 16:11|ポエム
万華鏡のぞいた
ひかりにうつるのは
いくつもの未来と
こころの中

つぎつぎと
見せられてゆく
未来模様

いまも同じ
その地味で輝く
模様の中で
息をしている

くずしたく無いために
必要なことも
わかってくれば

つぎの模様も
見つけながら
思いの姿を
変えてゆくことも
知ってゆく

恐ろしいほどの精度で
千年前と千年後の
模様が再現される

大切さを表現するために
わたしのこころがある

眠り

2008.10.23 01:02|ポエム
とけるように
引きずりこまれてゆく
毎夜の眠りの
繰り返しこのまま
目が覚めないのなら
怖がることも
何も無いのに

眠りに縛られて
ゆくまでのながさが
沈む深さのようで
淵に立っている
感覚などもうなくなる

たしかに体は
温かい毛布に
包まれているはず

遠くの景色の中で
ひかりに迎えられて
何度も出逢いたい貴方の
思いに抱きとめられる

意識のほうは
色覚も触覚も空になり
目覚める力を
与えられていく

チョコ

2008.10.22 00:43|ポエム
オレンジ。藍。赤。ぴんくに黄緑色。黄色。

マーブルチョコを

白詰め草の四葉のうえにのせた。。

こころの色みたい

なみだ色がもらったのは

きょうは何色

まるいチョコの味

いっぱいにひろがって

ぴかぴか光っている

あとの1色は

二人が溶け合う

その色ね

何色かなって

聞いてみる

あいだにある空

2008.10.21 00:54|ポエム
雲になって

のぞきにきてくれるの

久ぶりに開いた

窓辺で思う

側にいるのかな

こころに入ってくる

言葉に自分のこころの

形を教えてくれる

感じることは

あいしているから

こころがくっついているね。。

伝言はこころのなかで

葡萄のふさ

2008.10.20 01:09|ポエム
わたしのところにも
きっとつるは伸びて

絶妙の神秘の力で
たわわに実る房の
まあるい実は
輝いてくれているね

葡萄の芯に
ひとつひとつ
絆が生んだ
ピンクの実の

まあるい粒たちが
熟して慈愛に
満ちた色に育つ

君から届いて
ころころと育つ

こころの中で
愛があふれて
まあるく育つ

側で香りを確かめて
まあるい甘さを
いとしんで

こころに育つ
房の実感じる

ジグソーパズル

2008.10.19 02:01|ポエム
横は地球のピース
縦は時間のピース
まんまる体

空は透きとおる青い色
空を飛び越えて地球を
眺めていると
地球もピースしているかな

そんな空に映された
色をしているね

まあるく育まれて
銀河にうかぶ
驚きと不思議は
何もかも分かる訳では
ないけれど

確かに愛を感じる
場所だけは
こころにまあるく
あるんだね

人たちが集まって若葉萌る
まあるい地球の上で
つながる

くらげの伝言

2008.10.18 10:36|ポエム
海でゆらゆら漂う
くらげはすてきね

昔は何にも用がない
なんて言われていても

厳しい海で働く人たちが
海でであって

そっとこころの中で
思っていたでしょうね

あんなにきれいな
神秘的なからだに
してもらえてる

透きとおったからだは
天のころもに
似せてもらえて

海で漂って
それを見せていて
くれるの

くらげゆらゆら
くらげの神秘

ワタの実

2008.10.17 00:45|ポエム
葉っぱがたのんで
空からもらった

雲みたいに
ワタの実はじけて
ちょこんとくっついている

君が気付いて
笑ってくれるまで
そっとまっていて
くれるみたいに

ほわほわしていて
真っ白で
微笑み吸い込んで
同じ微笑できる同士で
空に包まれて
つながっているね

千の夜の夢

2008.10.16 13:07|ポエム
ここは星空のした
熱くてらす陽も隠れて
遠くに旅人をのせた
アラビアのラクダも
うずくまる

夜が冷やしていく
とまった空気のなかで
砂の大地に
うとうととまどろむ君

うす衣をまとう君は
天空にやさしく響く
言葉に抱かれながら
愛する風に包まれて
その風にここちよく
眠りに落ちる

からだの上をなでる
風になった君
風がそよぐ
こころ繋がりあう
しるし

涙のあとで

2008.10.16 00:21|ポエム
そんなの悲しいからと

しぼんでいたら

空へ放たれても

上手く飛べないかな

あなたのくれた言葉

沢山こころに

詰め込んで

いっぱいにして

空に浮んでいたい

かなしいの涙で

濡れたところが

やさしい言葉の風が

ふいてかわいたら

こんどはうれしいで

またぬれたけど

あなたの風は

いつもまわりにいて

温かく包んでくれる

傷心

2008.10.15 20:35|ポエム
かなわないことの数

かないそうも無いことの

数はおおくて

かなうことが無い

でもたった一つないしょで

大切にしていたものもあったのに

降り出した雨の闇のなかに

散らばっているのが見える

だからきょうの心は一日中  涙

エンジェル君

2008.10.15 11:19|ポエム
天空のフィールドで君がおしえてくれた

恋人へのエンジェルの弓矢の放ちかた

君とのレッスンの後に

飛んでいった矢の行きさきはどこへ・・・

君ったら誰を的にしたんだろう・・・

あの方角大丈夫かな・・・

天を飛んでおっこちないように

せわしく動いていた君の翼

翼の白さとはばたく音を忘れないよ

あのねあの後どこへ帰ったんだ

僕のために誰を的にしたのかな

君の顔を思い出すたび思う

まだ聞いてないよ

君が天使なの

2008.10.15 10:43|ポエム
君のほうが人間より天使に近いわね

赤ちゃんの側で風がつぶやいた

聞こえるとも思っていなかったのに

まだ生まれるまえの風よ

やさしい風よ

風がふいているわけじゃないけれど

君を見守っていたのよ

いつか出逢える君だから

いつか愛する君だから。

いまも君だけを。。。愛してる

なないろを映す人魚

2008.10.14 00:00|ポエム
ここは碧い海を沈みいって
ひかりが海底にまで、
深くたどり着いてきたところ。

輝くひかりのいろは、
何にもまざりあわずに純粋でいて、
碧い海の水へも映される。

そこに澄むせつないため息の人魚を
とうり越して僕の見たものは、
人目にさらされずに
恋人の守り続けたもの。

海底の神殿に僕の身を安じ続けて、
そこに存在する、まじることのない
ひかりの色を放つ碧。

君が永遠の存在になることを、
望んでいるよ。
ほら手を繋いでよ、ずっと待っているよ。
見ている意識が、溶けるほどに海になる。

一緒にみてね

2008.10.13 01:41|ポエム
いのちの陽があふれるように

雲のうえにこぼれていく

夕刻の僕たちの宝石

どこまでもキラキラ

ちらばってひろがって

コロコロ輝いて

ひとりきりでだれを思うの

小さなこころの寂しさを

なぐさめてくれてから

夜へすいこまれてゆく

君へ

2008.10.12 00:24|ポエム
こころの中から君が

いなくなればきっとそうなる

何が好きって好きが

わからないようになる

野辺の草花としか

話せなくなる

きっとそうなる

何回でも同じこと

生まれ変わって

繰り返す

かなわないことも

同じだけくるの?

誰か教えてくれる

だけどそれでもいい  (やっぱり・・いやだよ。。。)

Green day

2008.10.11 00:53|ポエム
幼いころのつめの上に

そっとのるような

風に揺れたことも

気づけないくらいの

あの小さな薄水色の花も

まただれかの指先で

見つけてもらっているころ

自然のくれたこの色は

なかなかどこを探しても

ないのに

幼いときには一番初めに

だまって傍らで見つめている

天使の息

2008.10.10 10:10|ポエム
細やかな思いを忘れない貴方

貴方の生きているフィルムも

くる くる くるりとこころの

中でまわり続ける

こんなにこの人が

力もちになったのは

わたしのことを

包んでくれるため

温かい胸のところでくるまれて

ほしいだけもらって

お腹がふくらむと

柔らかくゆらゆらしてくれるから

そのままじっと見つめていると

育ってくるのがわかるぐらいでしょ

赤ちゃん愛を沢山もらって

大きくなってね

また温かなところへ

生まれてきますように

愛を沢山くばって

くる くる くるりと愛は巡って

貴方のところや

みんなのところをいつまでも

まわっていつづけますように

いつも君に話かけるよ

2008.10.09 01:13|ポエム
君にこころを

奪われることは一瞬

でも君を知ることは

生まれ変わっても

たりないね

傷つきやすいところは

なぜかが分かれば

とても普通なこと

もっと君のこと

包んであげられる

そうゆうものを

雲をながめて

もらえたよ

分かってゆくこと

いっぱいで

君の苦しみ

ることが

あとでに

なってしまうけど

僕のこころと

ひとつの時には

悩みごとなど

無くなるといいけれど

ごめんね

気づくこと遅くて

タイム パズル

2008.10.08 20:01|ポエム
朝日をあびた軒先に
手をのばす
ひかりが留まる感覚に
包まれる
ずっと眠りつづけていても
温かさは繰り返されている

わたしは幾度も
貴方を愛して貴方から
生まれてゆく

お花の階段だんだんと
昇ってゆくと
上には貴方のこころの
お部屋があった

花びらの上に集めた思い
ゆらゆらゆれて
しずくの玉がくっいたみたいに
二人は一緒

くっついていること
ずっと見ていて、
しあわせな気持ちに、
泣かされる。

忘れたくないな

2008.10.07 00:30|ポエム
もう何年もまえから

何回もまえから

この日がくるんだって

感じていたから

ずっとその日までの

時間を大切にしてきたよ

せつない顔は

こころに隠して

いっぱい君のために

微笑んだ

君の時の先で

またしっかりと

見つけてもらうための

はじまり

きっと君は

気づくから

今日のわたしと

未来のわたしに

そうしたらその時は

何と思うかな・・・

少しはこころに

残してくれるかな

いまよりは何かが

変わるかな

生まれ変わってちゃ

わからないよね

許されるなら

2008.10.06 00:57|ポエム
感傷の上にゆれる

君がだんだんと大きくなる

僕たちの思い出のふちに

追いついた瞬間

君が言っていた言葉の意味

僕の中でバラバラだった

時間が繋がった

君のこころに

抱かれたみたいになった

君の中で思い出がほどけて

過去から未来へ永遠に

水面のさざ波が続いてゆく

君を信じて

こころがほどけてゆく

最初はそこから

2008.10.04 00:00|ポエム
思いをかたちに変えて

だから手にふれて

肌のうえから

温もり見つけて

好きから始まる


こころのひかりが

見えなかったら

土のうえも輝かす

陽のひかりを思って

もっとも信じられる人を

見つけることのできる

自分を信じて


リアルに神をイメージして

信じられる人を

愛しつづけることのできる

自分を信じて

それは、たった一人でも

いいから
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プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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