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星を見ていたから

2009.03.31 00:01|写真詩
oki空1

(写真はフォトライブラリー様より)




その哀しみは

どこに

つながってゆくの

何かが胸の内に

決して

なくしたりはしない

これだけは

真直ぐにと

自分の中に

育つものの

形をもっと

確かにするために

涙ながして

胸を

しめつけられながら

前に進んでゆくことと

考えることを

やめない

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天使のくれた anges rose

2009.03.30 00:01|写真詩
バラa1







ステップをかさねる

真直ぐにリズミカルに

揺れるように

気持ち伝わるように

流れつなげて

手をのばしたら

天使と手を繋いでね

弾んだ風も

スカートの裾にふれる

風になって

追いかける

君が濡らす涙を

かわかすために

透き通った

風のなかで

流れる音と

ひとつになって

一生懸命の頬は

anges roseの色

またうれし涙になってね

手を繋いだまま

離れないで

頬にkissしていった

天使のくれた anges rose





眠れる夜は深く

2009.03.29 00:01|A1iceのお絵描き
img55

(イラスト画・わたしです)





夜の闇が

溶かしている

君の影を

手さぐりで

見つけ出す

ちいさく散らばった

君の想い

拾いあつめて

動きだす

千の夜が

つれてくる君が

いなくならないように

眠れる夜に

いつもしていてくれる

こころに留めて

そっと胸に訊いて

せつなく答える



藍空へのジャンプ

2009.03.28 03:25|写真詩
藍70

(写真はフォトライブラリー様です)




真っ白なシューズをはいて

スタートだね

そっとあなたのことを

見守ってくれたこと

いつまでも

胸にのこして

天に真直ぐ

両手をのばして

いつもの笑顔

藍空を感じて

藍より青く

はじまりの嬉涙を

空色で拭く

背中を温かく

包んでもらって

藍空へとつづく

君のジャンプ決まる

君のライン弾む

だいすき

2009.03.27 00:01|写真詩
太陽柱70

(写真はフォトライブラリー様です)




君にみせてあげる

ずっと たいせつに

しているもの

見せてあげるよ

時々いろんな

姿を見せては

すねたり

泣いたり

かくれんぼしたりして

はずかしがったり

しているけれど

いまからは

ぷっくりと毎日

笑っていられるはず

季節を見つめた丘

2009.03.26 00:01|写真詩
dare

(写真はフォトライブラリー様より)




きっと まだ間に合うはず

こんなに綺麗だから

息をきらせて

時間を追いかけて

駆けていった

丘の上へと

僕の街に有る

いろんなところに有る

季節の時間が

飾ってゆく

ありがとうね

たくさん見つめて

しまってゆくから

君がいつも

来てくれるから

迷子にならないで

明日も元気を

みせるね



望みかなえて星の王子さま

2009.03.25 04:48|写真詩
オーロラ70

(写真はフォトライブラリー様より)






海に浮かぶ

星をすくって

争いごとのない

国へともす

君へ届けて

君への手紙

いくつもの君を

見ている

心の中へ

君に案内されてゆく

なつかしい

絵本話のような君が

すれ違ったときを

縮めていく

一途な言葉が

胸にひびく

君に気づけば

いつも君の瞳を

見つめている

争いごとの

ない国で輝く

君のこころは

本当に

大切なものを

教えてくれる

私の星                 (2008年9月15日掲載ポエム再投稿)

星からやってきた君

2009.03.25 01:00|再掲載宇宙の底
夕方50aa







遠くには街灯り灯ってゆくね

ひと粒 ひと粒と星が咲くように

もしか星の国から誰か来ていても

わかりはしないいつもの街

地上にある幸福目指して

争わない君のこころが

ひろがった碧い海が見える

君の残した星のたよりを僕が読んだ

君の深いその瞳で見てほしい

僕からの星のたよりも君が読んで

争わないこころで戦う幸福目指す

いつでも伝えたい気持ちを胸に僕は君と

争わない君のこころがひろがった碧い海と

さくら貝

2009.03.24 01:03|写真詩
貝殻50aa60







幾つもの哀しみが

地上にはつづく

哀しみは

碧い海にとかして




揺れていた

碧い海でのこと

ミユールで歩くことは

まだ冷たい砂に

長い間の

風が吹いて

ここでも

話をしてくれるの





キミのこぼした             (ここからはピュア筆です)

涙のひとしずく

碧い海に

とかしたら

まるで

なにごとも

なかったかのように

穏やかな顔で

すべてを優しく

包んでくれるから

そんなに

哀しまないで

泣かないで

キミにはいつでも

本当は

笑顔がとても

似合うはず

恋しい星占い

2009.03.23 00:44|写真詩
アンドロメダ大星雲70

(写真はフォトライブラリー様です)




きら きらり

花の風ふくんで

恋色になる

今まで 沈んでいた季節

着替えて 恋色になる

あなたのところまでの わたし

花の風がはこんでゆく

きら きらり

想いが飛び込んできて

輝いてゆく 恋の星

今がはじまる星の地図

あなたのすきな色

わたしのすきな色

いまだけの星占い

いっしょにしたら 恋色になる

くらり そのまま恋の実になる

恋の星 永遠と言っていい程

そっと つつまれて

2009.03.22 00:51|写真詩
綿毛70

(写真はフォトライブラリー様より)




うれしいことの 

芽を咲かそうと

雨の音が 

やさしく降ってくると

こんなにふんわりと 

まるい綿毛になって

明日ははじめて 

そよ風と飛ぶね

ふんわり                  (ここからはピュア筆です)

ふわふわ

そよ風に乗って

キミの元へ

ゆけたなら

キミの腕のなか

そっと守られて

優しい花を

咲かせましょ

優しい夢を

見ていましょ

きっと想いは届くはず

きっと願いは叶うはず

花粉症にジュース

2009.03.21 02:08|フード
j001aa







ちょっと作ってみました^-^。花粉症の方はためしてみてくださいネ・・

材料は 赤パプリカ(1個) にんじん(1個) りんご1(個) ヨーグルト(200g)
一人分だと半分量でつくってくださいね。

それをザクザクときってからミキサーで混ぜてください。

うかんでいる星がみえますが それはナタデココです かわいいでしょ^-^。。

(イキイキ『元気』VITAMINさんから)

暖かな一日

2009.03.21 00:31|写真詩
オレガノ70

(写真はフリー素材屋さんHosino様より)




ふわり ふわ ふわ

風をつれて

しゃぼん玉飛んだ

花を眺めてうかんでゆく

もん白蝶々が

つかまえにくる

たくさん飛んだら

もん白蝶々を

つつむみたいに

パチン と弾んで

ひかりになった

かわいい花

2009.03.20 01:00|写真詩
淡青花a






こんな色をください

そっくりの色で 描きたくて

夢のえのぐ屋さん



妖精さんでいっぱいで

風からおりては

お花のうえで

見つけてくれることを

喜んでいる              (お花の妖精さんのお話です)

いとしい時間

2009.03.19 01:14|写真詩
樹

(写真はフリー素材屋Hosino様より)




天衣をまとって 降りてくること 待っているような

君のやさしい シェードのなかでは 

ひかりの まあるい思いに 包まれて

時間はずっと 永いのだろう



蒼空からの伝言

2009.03.18 01:10|写真詩
お花畑70

(写真はフォトライブラリー様より)





丘に一面に

ひろがって

神さまの

花籠から

わたしたちは

零れたのよ

汐の風の中

瑠璃色の海には

遠くからいつも

背伸びしている草花が

そっと波といっしょに

揺れてきた

あなたと出逢えた

記憶を忘れないの

地球の記録箱

丘の上では

何千年も

いつまでも

草花から

渡してもらえる

蒼空の伝言

わたしを見つけて

くれる人たちに









白詰め草の丘の上

2009.03.17 01:41|写真詩
梅とジョウビタキ70

(写真フォトライブラリー様より)




大空のふちに

かかる枝の

遠くからでは

見えないような

ちいさな蕾みが

あっても

はるかな蒼い空は

気ずいている

とり とり 小鳥

ひろげたつばさは

風をたよりに

白詰め草の

丘のうえ

大きくつつまれて

もらえているような

陽のひかり

蒼空のなか

キミに吹く風

キミがすきなもの

遠くからでは

わからないけれど

ちいさなつばさで

傍にくれば

こんなに

てっぺんの

蕾みも

みえるでしょう

いつまでも

忘れないから

また

出逢うために

蒼く輝く星に

生まれる





ひな菊の花

2009.03.16 01:31|写真詩
san872a

(写真フォトライブラリー様より)




時間の中に

かくれんぼ

もうすぐの春が

かくれんぼ

キミの想いの

降りそそぐ

キラキラリ

伝えたくて

夢のつづき

スプリング 

ほら 弾んでゆくから

見つかってゆくね

白いデージー

桃色デージー



春のふえりんどう

2009.03.15 01:01|写真詩
ふでりんどう90

(写真はフォトライブラリーさん)




草笛鳴らそう

春の妖精が

気づいたら

楽しいこと

運んでくれるように

キミの傍まで

来てくれる

それに気づいたら

微笑みかえしてね

ちゃんと見ていてくれて

次にはもっと傍に

来てくれて

微笑み見たくて

また届けてくれるよ

待ち焦がれていた              (ここからはピュア筆です)

アオの陽が

憧れていた

みどりの風が

次にはもっと傍に

来てくれて

そっと頬を

撫でてゆき

キミを優しく

染め上げる

さくらいろに

染め上げる

さくら だいすき

2009.03.14 12:48|写真詩
かわずさくらa

                                





淡い桃色が

茎からゆれて

胸がきゅん と鳴る

花姿を描く輪郭線

見詰めて

胸がきゅん 

可憐で きゅん

はらはらと

花びら幾枚も

降らすさくら

春に降る

花びらが

風をつくって

ゆらりと水面に

花筏

ひかりになるのを

見守っているね

時めぐりのうた

2009.03.14 00:01|写真詩
空san







すこしづつ萌してきた

ボクの中のものを

書き留めておいて

また 

読み返すときに

しあわせな思いに

ひたれる

前に先に行った

ボクがいたり

やんちゃして

立ち止まったり

すねて後ろに

隠れてみたり

でも

空で見ていて

くれる人のこと

いつも感じる

読めばもう一度

想いが甦るね

こころが再び

感じてゆく

時間のお散歩を

するみたいに

言葉は要らないくらいに           (ここからはピュア筆です)

不思議な空間の中で

息づいている いま を

感じてる

春色感じて

2009.03.13 00:01|写真詩
どうだんつつじ75

写真「フリー素材屋さん」より




やわらかく

生まれたての陽に

見つけた

ちいさな花が

まだ寒い季節に

ふぅーっと

まぜてゆく

小春のそよ風

ちいさく何度も

ふくたびに

うれしさが

増幅してしまう

もっと確かめたくなる

逢えたこの想い

春東雲の甘い空

2009.03.12 00:22|写真詩
san5aa99







梢をいっぱいにして

木々は蕾みも

ちいさくちいさく萌して

ためている

それがとても

待ち遠しくて

手をのばして

空が咲くみたいに

春東雲と

出逢えるときに

見つけてね

さぞかし甘いかと

指先に絡めたら

春色の花

緑葉ライト

2009.03.11 01:17|写真詩
san3a0664a







暗夜に怖くは

ないように

舗道に佇んで

緑葉もお手伝い

靴のなる音が

安心して

扉の向こうに

入ってゆくまで

お帰りなさいと

手を振って

静かに暗夜に

揺れる

緑葉の灯り

外はまだ                 (ここからはピュア筆です)

冷たい空気が

揺れる季節だと

いうのに

ボクのこころは

ちっとも

寒くなんてないよ

キミの

おかえりなさいが

ひとりの心に

あたたかな光を

灯してくれるから

祈り

2009.03.10 00:53|写真詩
san222f











虹の橋が架かり はるかに 光はまるく 千手へ祈りを結び合う






ルンルン風と みつけた

2009.03.08 23:00|未分類
tier1a

(Celestial Tier様より)




いつも訪問してくださる皆様に、読んでいただけて

うれしいです。そして、温かくコメントをくださる方々にも

励みになっています、どうもありがとうございます。

この後もよろしくご交流くださいますようにお願いいたします。




ここで掲載させていただいているものは、フォトライブラリー様

フリー素材屋Hoshino shin様 そしてCelestial Tiar様

ゆんフリー様から

写真使用をさせていただいております、ありがとうございます。

ここに掲載しております写真と詩は、ご了承を得ております。

そしてわたしの拙いですが詩もひとつひとつ思いをこめて書いています、

著作権は放棄しておりません。




ルンルン風とみつけた

2009.03.08 18:10|写真詩
b70イエスタディ

写真「フリー素材屋さん」より




今日も微笑んで

しあわせの色が

揺れているの



肩に留まって

気がついた

雪の花になったり

透きとおる水路を

いっしよにゆく

水の都の

せせらぎになったり

君には僕の言葉が

伝えられるね



風はルンルン

傍に寄りそって

碧い夢がわかる君と

ゆらゆらりと永久に

花びらつつむ



お陽さまの傍で

想い出創る

二人にわかる

ゆにばーす・すとーりぃ

雲になって

いっぷくしたら

まあるく君に

届くような雨になる

雨はちいさく

ちいさくなって

空でかがやいて君に

すきな虹を見せたいと

虹の色をつかって描いた

これからの夢

見ることのできる

言葉を訳す



沈んだ気持ちを

膨らませくれる

やさしい雨だね

やさしくしてね

そのままでいて



元気になったら

風とルンルン

微笑んでいると

明日に会う

お陽さまが握手した











満天の星は零れて

2009.03.06 00:01|写真詩
san253f

(2009・1冬撮影)




瑠璃色の羽をもって

消えてゆくように

紫紺の夜は

隠してくれる

羽ばたいてゆく

君の瞳  いいえ違うね

星の夜の

向こうがわにいった

夜になると

零してくれるような

まどろんでゆく

確かめたい気持ち

満天に ゆらゆらり

寒いときには きらきらり

すべての空の星が

輝き冴えて

つよく輝くから

ひとつくらいは

ふわりと 飛んできそうに思って

肩越しでいっしょに見ている

君と微笑った

碧い星の小鳥

2009.03.05 01:01|写真詩
san3x2a25

(青い実・赤い実のお店)






お花畑の

草花たちと

背伸びの

はじまる

おさんぽ日和

小鳥も風も

いっしょ

三寒四温の

踊りも

弾んで

神さまからの

くださりもの

碧く輝く

星のひと欠片

ねぇ お月さまをとって

2009.03.04 00:34|写真詩
san265f

(2009・1冬撮影)




お月さまは どこ

今は 気づけない 遠くなの

それとも 雲の中で お月さまも おね坊なの

そんなこと ないよ

どんなに毎日 霧で隠れても 空にはお月さま 

塔の上には 時計を忘れない 人々

毎夜灯りを 点けて 時は止まらずに 街を流れる

この地球の どこかで 思いきり たくさんの 

時計も 動き続けるように

僕たちの 灯火も ささやかに 続く

自然はいつも きっと人を 辿って

守り人を 見つけてゆく

いっぱい君も お月さまの 輝きを

映せる ようになったら

そのままで 何でも 飛び越えて いけるほどになる

何でも飛び越えて 何にでもなれたら

あちこちに 散らばって しまった 見えない 

何にでもなれる 僕が見えるはず

何にでもなれる君が 見えるはず

お月さまの 宿る全ものを抱いて


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プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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