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地球 「 i 」

2009.09.30 00:02|写真詩
090925p







碧い地球のうえで

見つけて行こう

想いの方向へ


青空日和の光で

充電して

わたしを創っている

いろんなものの

欠片を集めたりして

形を見つけたりして

ちいさい欠片を

わたしらしくね


わたしのことをわたしが

わかってゆくこと

いちばん難しいから


いつだって

碧空に向けていて

わたしの中に

ちゃんといつも

わたしが壊れて

しまわないように

バッテリー結んだら

元気も勇気も

力が湧くよ




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ウォームオータム

2009.09.29 12:11|写真詩
090909y15







緑の中を

気持ちのいい

ひんやりとした

風が揺らせば


お散歩の思いに

誘われる


ところどころに

秋色は

アップリケを

ほどこしてゆく


君のマフラーと

お揃いの

ほんわりと

ぬくもりの色



ひとり雨の中

2009.09.28 21:00|写真詩
ちいさな花p







きしんでゆくすきまに

気がついてくれる


涙はいつもせつない

かわいてゆくのを待っている


雨雲はおおきくなれば

影を消すことできずに

降り落ちる雨粒も

吹き起こる風にも

頬を冷たくする


こころのすきまには

貴方がいい

ずっと真ん中まで

沁みこんだら

身体中を温めてくれる

貴方がすき



土が感じる重み

2009.09.25 23:57|写真詩
090107a







冷たくなってゆく身体に

皮膚を合わせる

その土の重みの中

何もかも無の世界へ


冷たさも重さも

わからない

動きださない

種子のような君

何もかもひとたび降ろして

記憶の果ての時間にいる


ぬくもりの蕾をつけてゆく

この身体の重み

土が感じている間



想い出

2009.09.23 09:51|写真詩
090901a1







フクシアの花一輪

細枝に支えられて

上を向いて見つけあう


碧空の果てなく

透き通るところからきて

君の髪に触れるほど

君の近いところに

咲いている花


風と花びらのゆれる

そんな花がとても似合うと

フクシアの花一輪

君を見つけて

微笑っているね


花一輪ひかりに包まれて

ひかりに触れることができれば

とても手触りの心地いい

白いひかり


見えないこと

伝えたがるのは

きっと真心からで

愛が深くなる


大切な人に

同じように想うから



Hikari

2009.09.22 12:53|写真詩
ペンダント10







見つめれば

胸にクロスが

幾たびもあった


ミッシェル探しつづけた

声になる

瞳になる

抱きしめられている


わたしをわたしのままで

暖めつづけてくれた


時から浮ぶ

形のない尊いもの

限りのない尊いもの


スクラプを留めて

ペンダントを身につけること

穏やかに守られていること

確かに感じる



曼珠沙華

2009.09.21 12:21|写真詩
j090811a







今は思い出すだけの

大空の花火


秋の涼しい

景色に見つける

花火のように

咲いている

真っ赤な花がつづく

静かな花の命


わたしはこの花がすき

秋の色にかわってゆく

時間の中で

赤い花が燃え尽くせば

すっかりと季節は

移り変わって

冬支度をはじめる秋の風



幻想神話

2009.09.18 23:01|写真詩
090917-1







貴方の言葉と

私の言葉と

一緒にしたら

愛しあっている気持ち

このままにしておけない


重ね合ってゆくと

繋いだ気持ち

もう離れない

もっと続いてゆく


夢を解く鍵

二人手を繋いだら

そのぬくもりの中に

見つかったでしょう


不老も不死も

そのたましいの中に

永遠の命を知る


いろんな神話

沢山の夢を

言葉にして

私としての

最後の日までに

失くす言葉とか

増やしたくなる言葉とか

見つけてゆくんでしょう



時間の国

2009.09.15 00:31|写真詩
c090824とら







だいすきだから

いっぱいみていた

だいすきだから

いっぱい笑った

だいすきだから

いっぱい泣いた


すこしのお別れでも

また次にあえるためには・・・

考えていると  僕は

消えてしまいそうになる


いっぱいに泣いた涙

君がみつけたら喜ぶ

虹になれ


君をつつんで

幸せにする

虹になれ



仔猫の時間

2009.09.13 09:01|写真詩
090830ふたり1







ちいさな身体だね

まだ 膝のうえから

降り方をしらなくて


眠ってしまえば

はじめてきくような物音に

おどろいても

またすぐに寝むってしまう


手のひらにのれるほど

生まれたて

ぴったりとくっついた

ちいさなにくきゅうから

伝わってくる

君からのぬくもり


何にもいえない君だけど

暖かいんだよ


広大な時のなかで

傍にきてくれた

天使の君







090828お手手2



輝く星の国

2009.09.12 12:03|写真詩
090911z2







月は何度も輝いて

誕生しているように

満ちても欠けているわけでもなく

生まれては忘れてしまうことを

もうしない


忘れられないほどの

心に残像

たいせつな人と

知らせるしるし


わたしの真ん中で

輝く人になる


地図のない銀河の旅

生まれた訳

たましいにのこる絆







c090911x





結わえたリボン

2009.09.11 09:00|写真詩
a090911p







希望の風船

たくさん束ねて

水色のリボンで

結わえる絆


蒼空へ

飛び上がって

蒼空が

握りしめたみたいに

あずけて


想えばあの時が

いちばんしあわせ

そう言った

過去の君と

未来の君へ

見えない風船に

蒼空の中で

風になりつづける







最初の蒼空が今朝の空雲です、ポエムは昨日の夜には完成していました。

つづけて明け方夢をよくみています、わたしはだいすきなんですね^-^

この明け方の夢が・・。

もう一枚今日は写真があります、昨日の夕方の空です、

夏の時期よりも30分くらい余裕をもって空を眺めます。

夕焼けが秋になり早くなってきていますから、

空一面にひろがってピンクサファイア^-^のように光っていました。

COOLPIXはデジカメなのに空が綺麗にとれるほうなので

そこは気に入っています^-^。



a090910p

ねこの仔思い出

2009.09.10 00:01|写真詩
a090901p







仔ねこのお腹

ふくらんだ

お乳を飲んで

いっぱいになって


とんとんとん

眠りについても

鼓動がつづく


親ねこのおっぱい

お乳でふくらんだ

心臓から赤い血

とんとんとん

運ばれて

おっぱいから

でたときには

白い命のお乳だよ


命の贈り物

仔ねこと僕は

とんとんとん

重なってゆく

こころの絆

命の思い出


風光る 雲光る

2009.09.09 08:07|写真詩
a090825p







記憶の底から

透き通って

浮びあがってくる一滴


閉じ込めた光が

わたしのところに

とどいてくる


何度もくりかえして

ゆきながら

貴方の瞳を覚えて

貴方の声を覚えて


心は愛を

いれられるように

柔らかく優しく

育ちたがっている



ほっこりキャンバス

2009.09.08 12:01|写真詩
おみなえし







ほっこりお散歩道を行く

秋日和の彩色


風の涼しくなる頃に

虫の音は草くぐる

オミナエシの中


萩は夕やみに

帰って行こう


ツクツクボーシがそろそろと

教えてくれる日暮れ時







萩a





オミナエシは絵で見て以来すきが大きくなりました、

碧や群青に描かれた鮮やかな黄色がステキでしたから。

そこから自然にキャンバスと言葉がでてきて、

昨日の夜にオミナエシの写真をトリミングしていたら

虫がかくれていたので・・虫捕り写真に喜びました^-^。

でも甲虫類のようではありますが調べても名前がわかりません・・?

もしか昆虫採集経験者のかたなど・・ご存知のかたがいらっしゃれば教えてください。

そして萩は実際には暗くて目によく見えない感じでしたが、

むりむり写しておいたのですが・・ここで載せれてよかったです。



追記

虫のことですが、甲虫類だけみてみた結果では

ヨツキボシカミキリとゆう昆虫の一部分かもしれないと思いました。

これでいいのでしょうか(e_e)?。はてさて?

秋の七草

2009.09.07 00:01|写真詩
オミナエシa







秋の命を運ぶ風

風がくるんで

光が和らぐ


せつないことが

浮んでくると


女郎花 

尾花 

桔梗 

撫子 

藤袴 

葛 



秋の七草

見つけながら

秋風どこへか

運んでくれる


秋の光に

空になるのを

撫子 微笑う



秋の風

2009.09.06 06:23|写真詩
虎雲12







秋のひかり

空雲涼しくて

そっと

懐かしい風


トンボも

揺れて飛ぶ

風の中


秋はそっと

ちいさく生まれて

傍にきている


ちいさな秋が

だんだんと

ちいさな心に

詰まってくる


そっと  あなたの  傍に居たくなる






虎白a






今日の早朝の空雲・・なんと虎雲になっている。

昨日のお散歩で秋の草花をみつけてどれにしょうと考えていたけれど、

早朝に空雲撮影できたので、ねこちゃんとならべてみました。





朝の時間

2009.09.05 13:13|写真詩
光る1c







まんまるの雫にも

映っている

ここは緑の色に

空も染めてゆくところ


萌黄の空気を

感じて呼吸して

森のひだまりが

みつけてくれる

つつんでくれる


ほどけてゆく

気持ちよさ

こころそのままにして

輝く時になでられる

目覚めても

やわらかい時がつづく

みつけて傍にいてくれた

そして 愛してくれる


目覚めた時空に

つながって

そのままの気持ち

伝わってくる



また逢えるね

2009.09.02 12:30|写真詩
090828k11







君は今

どこの星雲から

見つけてくれているんだろう


この星にかくされていることなどない

すべて見つけていける星だったね


君のこころいっぱい

僕に伝えてくれた

身体もこころも

触れあって感じあえた

君の瞳をわすれない ETERNITY


君を想い出してゆく

今いちばん勇気のある

僕になれたから ETERNITY


わかりあえる

人のところだけに

きてくれる君 ETERNITY





どこか遠くの宇宙をみつめているのは人だけじゃない。

鳥やうさぎやねこちゃん草花も昆虫も( くまちゃん?)みているのはどこか遠くの宇宙・・

そんなふうに思った空雲です。



海亀

2009.09.01 01:01|写真詩
a090709p







夏のはじまりを

感じた海に

夏の終わりを

みつけた


真っ白い

まんまる卵から

孵った命は

今は

大きな海原の

果てしない波が

育てる


また僕たちに

夏をつなげるように

地球の家族として

泳ぎつづける



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プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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