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2009.11.28 23:01|写真詩
モミジy11







時がある
君がいる
僕がいる



海がある
山がある
野がある



街がある
国がある
星がある



心がある
雲がある
空がある



光の中に
宇宙が光
慈愛が光




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君の隣り

2009.11.27 00:01|写真詩
090917-pp







君の傍まで

ひとっ飛びで行く

君の想いに

包まれたりする

君のことをたくさん

見ていたいから

ここまで

ながい時間をかけて

歩いてきた

ここまで

来る間に

とても深くなっていった

僕のちいさな好き


せっかちな風さん

2009.11.25 15:01|写真詩
秋雲pp1







金色の日暮れ時は

ふわふわと

光にふくらんで

光に向いて手を繋ぐ


すすきの穂から

伝わった光は

すすきの体を

いったりきたり


君の知らない

根っこの端にも

寝ても起きても

大丈夫だよと

暖めてくれるよ


君のいちばん

柔らかい場所で

輝いている景色まで

連れていってくれた

せっかちな大急ぎの

風のようになって



雪華

2009.11.23 12:50|写真詩
雪の雲p







君の想う言葉が

風に乗っていった

澄んだ冷たい

空気の中で

キラキラと

形つくられてゆく

笑い顔を

いっぱいみたいよ

生まれたての

君のまわりの

小さなキセキ

大きな光からの

見えない少しをもらって

心育ってゆく

心になる



x’masの星

2009.11.21 23:45|写真詩
花びらp







ずっといつまでも

夜空を眺めていて

確かにそこに

ある場所には

輝いていること

続いている


深い群青の

空に沈む

隠れている

星をみつけた


迷子にならないように

時に思いを

留めてゆく


甦る輝き

掴まえて

x’masの星が輝く


貴方にいてほしい

輝きを両手に包んで

心にしまって


いつでも

そこから

暖めていてね




奇跡から奇跡へと

2009.11.20 23:32|写真詩
70だんだんa







今は涙がでる

心を同じところまでは

すぐには

持っていけれないから

涙がでる


うれしくて

哀しくて

愛しい


命がはじまったときから

ずっと心は

旅をつづけて

ひとつの奇跡から

また新しい奇跡の

景色の中で

わたしを生んでゆく




秋咲きのバラ

2009.11.20 00:01|日記
091107空p1

11月に撮影しました、秋咲きのバラのお花です。






『すのうふれいく』の掲載は次の記事からです、

ちいさく紡いでゆくポエムをいつもそっと読んでくださることに感謝の毎日、

励ましのポチと拍手もたくさんいただいてコメントをくださることも温かさが増します、

いつでも見守ってくださりいらしてくださるみなさんに

ありがとうございます。


生まれたての時

2009.11.15 00:01|写真詩
090823pp







心はたくさんの

音を聴いてみた

営む音とゆうのは

とてもいろんな音がする


ここは暖かいと感じること

漂うようになくなる


まるで空気のように

透明にお終いまでゆく

急に静かな時は

やぶられてゆく


心になる音に

目が覚めて

乾かしてゆくのは

光の中


浮ぶ風もないけれど

穏やかな日には

背中にある羽の

細かな動きに

よく気づく


新しいところとゆうのは

いつもありえないほど

極端な神秘を

少しずつみせる


真ん中の道を行くように

優しい音をみつけてゆく



秋のキャンバス

2009.11.14 00:01|写真詩
紅葉y1







青い空の絵の具に

少しくっついた


黄色に変わった

葉っぱの先は

先だけちょっと

赤くなった


生きている証しの

木々の彩りは

空が描いて飾ってゆく



はじめての蕾

2009.11.12 00:01|写真詩
フユサクラ1







ほんわりと

森の息に

包まれて

風もぴたりと

静かな景色


森で待っていた

秋咲き桜

穏やかな光

花びらが開くのを

見続ける



純化

2009.11.11 00:01|写真詩
銀世界3p







光の中から

こぼれるもの

緑葉に受けて

花びらが

心を彩る


知らずに

そばにいても

純化されていくことを

気がついている魂




桜の紅葉

2009.11.10 00:01|写真詩
桜の紅葉p







秋へと染まりだす

桜葉をくぐって

声がする


胸に響く

雀の羽音の

向かう先


声をたよりに

探すより

いつでも先に

見つけてくれるのは

雀の子



水色の空

2009.11.09 00:01|写真詩
091008p







秋晴れの中を走る

どこまで行っても

雲ひとつない

空をずっと越えて


十月桜の咲く

風は水色そよいで

空からこころへと

ひろげてゆく



冬日暮れp



一日中ずっと快晴で秋咲きの桜を見つけることができました、

夕方の時間に写した桜のお花です。

Cosmos

2009.11.08 00:01|写真詩
090919pp







この身体は

地にとけて


この心は

空にとけて


何のために

心を動かすのか

知っている空


心はほんとうは

何もかも詰め込んだ

ちいさな身体に

宿るもの



君へ

2009.11.07 23:30|写真詩
san265f







手のひら重ねて

君を感じてみる

君の心臓から

君の全てを

動かしている温もり


毎日の時間の中に

詰まっている

君からの贈り物


天使のままの

君がくれる

慈しむ温もりが

幾度も生まれる

後にも

先にも

与えられない

今だけの

貴い時間




永遠の木

2009.11.06 00:01|写真詩
花の木a









木も葉も

見えてはいても

根っこまでは

見えない


大きな木の根っこも

全ては掘り出せないように

見えない不思議は

どこまでも絶えることのない

永遠の木


だれだってちょっと

知っている

宇宙の目からしてみると

同じなんだね


木陰に休んでいたり

その姿に癒されたり

萌黄色の光を

見つけて

わかったこと








柚子a

大きな木

2009.11.05 00:02|写真詩
晩秋p3

このお話と、次の掲載ポエム「星の光がつなぐ」とで今回は2作になります。

最初のは、普段のポエムよりも長いお話になりました、

10月末に下書きから幾日も置いてあって、写真が決まったので掲載しました。

わたしが植物に対する気持ちを、残しておきたいと思ったのです。

ゆっくりとできる時にはぜひ読んでください。

時間をいそいでいらっしゃる方は、次のポエムのほうは何時もの感じですので、

スクロールをして2作目で読んでください。

寒くなってきましたが、みなさん風邪をひかれないようにして、

お身体を大事にしてくださいね。


文字で芽生えをつくってみました・・。







   土を耕して

土色をひろげていくと

すぐに芽生えるのは

   ちいさな命

      〇

      〇



   「大きな木」



ちいさな命の坊やは 種になる前にも 咲いていて

その前も そのまた前も 咲いていた


横を見上げると 大きくて

青空の真ん中に通っているほどの大樹が見えた

大樹は千年も 大地に支えてもらってきたことを 坊やは知った

坊やは 初めてもらった 雨雲からの 雫をまあるくして

キラッ キラッ と笑って見せた

それから毎日 朝日の来る時も 夕日の帰る時も 

坊やは 大きくて青空の真ん中に通っているほどの大樹に

千年のお話を 一から聞いた


こうしてお話を聞くたびに 坊やのほうは

雨粒を受けては 地面から

土の栄養を 根っこに 充分に吸い上げて

光の中で緑色の葉を 茂らせていきました

小鳥も 異国の空から やってきては

動けない樹木たちに 見聞きしたことを話しました


頑丈に育ってきた 坊やの太い幹と たくさんに増えた葉っぱは

坊やのことを 坊やだとは言えないくらいに

もうすぐに人の家くらいの 大きな木にしていました


それでも とても千年分の紅葉は 作れなくても

だんだんと育って 森の家族になって

毎日のことを 思い出にするようになりました

緑色の葉っぱも 黄色の葉っぱも 赤い葉っぱも

作れるようになりました


青空の真ん中に通っているほどの大樹は

そんな大きな木に 育った坊やを喜ぶように

千年のお話を 続けていきます

いつまでも いつまでも 坊やの側にいて

西の国の 出来事も

南の島の 赤い花のことも

北の山に咲く 白い花のことも

東の空からでてくる 太陽のことも

坊やが いつの日にか 千年のお話ができる

青空の真ん中に通っているほどの大樹になれるようにと

森の中では 終わらないお話が続いていきます




         2009.11.3筆



星の光がつなぐ

2009.11.05 00:01|写真詩
rose12







僕の息で

生まれる想いが

夢の時間を

創っていった


きつく抱きしめたら

この世界から

消えてしまうような

気持ちがして

くちびるを

そっと寄せる


せつなさが

抑えきれなくて

君の睫毛に

近づいてゆく


今日は柔らかく

そっとふれていたい

僕のシャイな場所で

そっとふれていたい


目覚めたら

見つけた夢が

今夜も二人の間を

星の光とつないでゆく





朝の目覚めに見ていた夢のことをはっきりと覚えていたので、

ポエムに書いておきました。  

(2009・11・1筆)

記事の掲載は、いつも自動投稿で1週間から

短くても5日くらいは書いてあります。



天使がのぞいている工房

2009.11.04 00:01|写真詩
窓辺の星b1







奏でられる音が

染みとおってくる

月明かりを宿した心

未来の先で

巡り逢っては

繰り返す

終わらぬ悲恋は

この中だけで

蒼い海の底の舞台

真珠の涙は

恋の昇華の色


遠い異国の

空の過去から

未来を向いて

進む想い

こころ繋げて

命繋げて



空色のドロップ

2009.11.03 00:01|写真詩
090825音







雲の上から

時を越えて行くように

鳥になれる君の

宇宙に留まる絵画


心は自在に見つめて

翼を感じるように

夢に浮んで羽ばたく

過去 現在 未来



永遠の命

2009.11.02 00:01|写真詩
090924秋p1







もしかして君が

山々をこえていく

風ならば翔けていこう

僕はそれをみつけて

五色に紅葉する


もしかして君が

海を暖める

光ならば飛んでいこう

僕はそれを見つけて

虹色の真珠を生もう





Sphere

2009.11.01 00:01|写真詩
090515f1







嘘ばっかりの言葉もある

驚かせるだけの言葉もある


だけど

見えない生き物

いても見なかった


虫眼鏡を手にしたら

見えてきた

それでも見えないなら

顕微鏡


神さまは出し惜しみしない

自分の心で見つけていくんだ

真直ぐに空の碧と溶けあうような

透きとおった自分の心で








タイトルのSphereは球のことです、

まるがすきなので虫眼鏡・顕微鏡で水晶玉を思いました。

水晶玉の大きいものは持ってはいませんが、

特別な説明のつかない力は信じています。



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プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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