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平和のleaf

2009.12.28 00:01|写真詩
090911j1







緑の葉の掌で受けて

紺碧の世界へ集めてゆこう

ゆたかなその海の胎内で

波の奏でる鼓動は

全ての実りを支えて

夢と希望を育ててゆく


愛する君を抱きしめる

繋がる鼓動は

僕の胸の中で永遠に

すくった掌の中に平和の輝き



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夕陽の中で

2009.12.26 12:01|写真詩
090925秋p3







幼い頃に、遊びとお別れするのは夕方でしたから
夕方って淋しかったですね、不思議と母の温もりは
淋しい世界を温めてくれます。





温かい空色の中で

小さな風になった

星のところで遊んだり

時の物語をみつけたり

小さな風は

風の声を聴いて

温かいhugに

命を結んでもらった


ちいさな良きこと

2009.12.25 15:00|写真詩
091225y


MerryChristmas


カフェy1





日・月・星の暦が

季節が移りかわる

貴方の生まれた日

僕の生まれた日

自分として

誕生できた

たった一日の

大事な日

貴い時間


どんなに深く

愛されていたか

それさえも

たましいは

真っ白にして

誕生した


お祈りの

傍にいる

貴い星は

空のみえない

一粒になって

光りの子と知って

ささやかな幸せを

みつけて

微笑っている

君のまわりを

包んでいる


今日もひとつ

明日もひとつ

ちいさな良きことをする





恋の魔法

2009.12.25 08:01|写真詩
フルーツa




空の魔法で

生まれたフルーツ

ぷっくりかじってこぼれる

くちびるを濡らす


フルーツジュエル

レッドチェリー

ネーブルオレンジ

パイナップルイエロー

キーウィグリーン

ブルーベリー

フェアリーの籠にいっぱいの

いろんな恋の味を感じる

らぶりぃ はぁーと



柿p

Heart shape

2009.12.24 23:01|写真詩
翼h







君がこの世に

いてくれること

喜んでいる想い


みつめている

瞳に輝くもの

たとえられるならば

どんなものに


星の輝きが

踊るようだね

今こころも

君にみせられたら

こんなふうに

光っているもので

いっぱいなんだ




蒼い空をみていた

2009.12.23 00:01|写真詩
描くa







蒼い空を

みていたから

わたしの涙の色は

空の色


そこから

みていると

頬を伝えば

光を透き通して

薄紅の色


わたしの

わかっていない事の

上に落ちては

心は優しく

染まってゆく


旅立つ宇宙船

2009.12.22 00:01|写真詩
まあるいp








とうの昔 何百億年に

神さまの創った

天と地

旅立つ宇宙船の

幸運を願っています


たくさんの

思ったままの悪で

地球は簡単に

滅びてしまう

愚かな武器を捨てて


地球だって

いっぱいに生きている

まあるい碧い命の星


碧い星の貴さを

宇宙船から教えてくれる

地球に住んでいる人々も

輝きの欠片を

もらっているね


美しい神秘の

碧い星を残そうと

小さなささやかなことを

行なう時が幸せ

X’Mas bell

2009.12.21 02:01|写真詩
らぶりぃクラウドp







ちいさなことしか

できなくていい

見えない力に

響いてゆく

愛しい想いに

響いてゆれる

光は心に響く

光の言葉は

辿りつくほど

言語からは

遠ざかる



だから

響くとゆうことは

どんなささやかでも

素晴らしい



守護天使

2009.12.20 00:01|写真詩
絆p








数えられないほど輝く 

星々のどこかで隠れている


遠い果ての夜の

蒼い空に流れる星は

天使のリボン


お願い事は3回唱える

ちょっと無理でも

流れ星を探してね


かわいくなくて

ひねていて

横から見ているような

目をしているけれど

そこがかわいい守護天使

誠のあるところを

信じている

そこで出逢った守護天使





雪y

冬の音

2009.12.15 00:01|写真詩
090910h1







水色の風を

渡って

降り立つ

翼の若き

羽色を

残す

この国を

包んでゆく

北国の

音がする

また

新しく描く

光と出逢う

冬枯れの木々



花咲く蒼い星

2009.12.14 00:01|写真詩
091119p







ここは

光のとどいている果て

表現の場所として

創られた世界


生まれると

惑星に合わせて

光の言葉を忘れる

光の記憶を忘れる


取り戻すための世界と

取り戻してからの世界には

どちらにも

美しい花が咲く

蒼い星は美しいところ


キャンディケーン

2009.12.13 00:01|写真詩
091130y1







眠る前には

手を繋いでね

楽しいことを

考えよう

たとえば

x’masの

緑のツリーには

飾りの赤白ステッキに

リボンの結んであるところ

金色のプレゼントの小さな箱

巻き毛の天使の背中の翼

ふたりで同じものを思い描く

瞳を閉じて呟いて

僕たちの

繋いでいる

手も想いだせるね

だけど こうして

温かいこととか

愛しているって

ことになると

どこで見たら

いいんだろう

手を繋いでくれて

僕はいつも

それを想っている

僕はいつもそれを

もらっていると

想うのに

瞳を閉じても

見えてこない


「君には見える?」って

聞かれて

いつかは

瞳を閉じてても

開けていても

見えるといいね

でも今は

心で感じるから

手を繋いでねって想う




X'masには ちいさかったころを想いだす




トナカイp9

星の時間

2009.12.12 00:01|写真詩
091130p








故郷の天の川に

煌いた光はそのまま

星の時間でみると

時がたっているとは

いえないほどの一瞬で

夢で見つけて

夢で逢って

なんにも力はないけれど

煌く星空をいつまでも

そう想うことが

愛のはじまり



Hug

2009.12.11 00:01|写真詩
090924秋y8







ずっと抱っこを

していてあげる

ちいさな溜め息の

ひとつも愛しい

幾たびも繰り返したい

何でもない時間と

何にも替えられない

君の温もりは

君を確かめるために

僕には必要な絆になって

僕の心にはいってくる






あおい光

2009.12.10 00:01|写真詩
091009秋p1







風にこぼれる

あおい響き

天上の

清らを傍に

持ち帰る

新しい空をゆく

あおい鳥の翼


守ってあげるね

2009.12.09 00:01|写真詩
090823a3







どんな季節に

なっても

消えない

草花たちの

フェアリーベールは

いい匂いと

優しい光の言葉


小さな国を

守ってあげるね

小さな国を

守っていながら

小さな星を

抱きしめてゆくよ


フェアリーベール

守ってあげるね

光の繋げる

言葉の中で

やさしい気持ちに

愛しくなる







どんぐりの国

2009.12.08 00:01|写真詩
カシの実1y







どんぐり ポトリ

どんぐり ポトリ

ちいさな手で

拾って集める


そっと

見つからないでいた

どんぐりは

地面の上で

静かに待っている


命の芽が

しまってあった

どんぐりは

次には

大きな木になる

ちいさな木の芽が

知らない間に

動いている


どんぐり

沢山集めたら

ほっぺを

膨らまして

お腹いっぱいに

食べてくれる


どんぐり ポトリ

どんぐり ポトリ

どんぐりの

木が見守る


小鳥は風を

連れて飛ぶ

リスは木の葉を

鳴らして駆ける

どんぐりの

木のある国



言葉

2009.12.07 00:01|写真詩
星型花a







大きく深呼吸して

降り積もったものに

ふぅう 

っと息を吹きかけて

長い間に

持っていた言葉は

心にあるものを

照らしながら

降り積もったものを

ちいさく煌かせる



冬散歩

2009.12.05 00:10|写真詩
櫨a2







光のかくれんぼ

している

風と葉っぱと

光の創る

冬の日の暖かさに

心が笑う




櫨p3



Distance

2009.12.05 00:01|写真詩
蒼空a







小さなことから

「限界を考えない」

子どもの君に言った


簡単には言える

簡単でなかなかできない


大人になったとしても

その後いろんな時をすごした

たましいへ 


そして その時の君へも

この言葉の「真」の意味を

言っておきたい


「限界を考えない」とゆうことを

信じておきなさい



2009.12.03 23:00|写真詩
桃色山茶花a







小春日和に 咲いている

風に揺れて 呼んでいる

見えるふうにして 傍にいてくれる

光みたいに 全てがひとつ

お花たちは 蕾をつける

冬の日に 花びらゆるんで

見つめていると 心に響く

お花に近い 心になれる

お花の想いが 伝わってくる

心に 小春日和の暖かさ


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プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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