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A1iceのお散歩 16 俳歌

P20104013p






生き生きと咲いて命の桜の実

胸の明かりに描く赤色






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幸福の形

2010.04.29 00:01|写真詩
翼2p







宇宙に浮かぶ蒼くてまるい大きな地表の上には

近づけば碧い大海と大地には豊かな土が有る

まるく蒼くこの地球の光りを燈すために

地球の中心と天からの太陽が照らす

地上にある全ての生き物は

自らが懸命に生ながら

絶滅を戒めては

他も生かして

それぞれが

小さな





なって

その光を

忘れたくない光を

いつか無限光の中に

小さなまま有るような

そこのところに見る幸福の形を

創造できるような大地の生物たちを

知らないうちから育てて慈しんで愛する

あらゆる生き物たちが永久の命の営みの中で

蒼く輝くまるい地球でいつまでも消えない灯火を燈す




Templu

2010.04.28 00:01|写真詩
IMG20100127p








過去から

やってきた君と

今この時に

たどり着いた僕

涙の訳を

気にすることのない

優しい君の傍で

時は誰の上でも

残り少ないことを

知らせて

思いを置いていく

ここにいる

ということに涙

ここにある

思いに涙

生まれる時と

果ての時の繋ぎめに涙

何かを思いもしないでも

でる涙は

魂の全てから

零れてでる涙

言葉にしない前の

一瞬の思いは

魂の全てが

感じている時

同じもののない

時と自然に

つつまれることの喜び

たくさん見ることは

貴さに気がつくこと


Faith

2010.04.27 00:01|写真詩
20100320桜の木p








天の神さまは 

人が生まれて 

悪くなるように 

望んではいない

まだ地に

時間はあるから

誰でも

なんでも

少しづつ

気長に考える

ほうがいい


何がどれほど

幸と不幸に

値するかは

誰にも計れない

天はあるまま

地(宇宙)にある

心を透きとおす

光をみつける問い方を

奇跡のように心に見ている





続きを読む >>

星の彼方

2010.04.26 00:01|写真詩
pワスレナグサp






星の地図をみておこう

生んでくれたことを

いつも思い出すために

月のうさぎといつも会う

この蒼い地球に生きているよ

ここに居ることがわかるから





可憐

2010.04.25 00:01|写真詩
蠟梅b1




蒼い空色と

並んでいる

彩りをみつけて

辿る花

花の結んで

くれること


想いを超えて

いるような

蒼い星の

地上には

知らないこと

数しれずに

光の宿った

喜花びらの傍


はじめて出逢った

知らないことに

出逢えた時の中


美しき花の木

優しき匂いに

想いを伝えて

心つぶやく





蠟梅3


無限時空

2010.04.23 23:51|写真詩
IMG八重桜y








怒れること
哀しいこと
そのところには
どうしたらいい

重要なのは時間

喜怒哀楽の
そのままでいい

有るところは
あるままでいい

無いところは
ないままでも

有るところを
無くさなくてもいい

全く無いは
長い人生に
まず有り得ない

でも無いところは
無いなりにも

何かわかるような
気がするとか

わかろうとする
というだけでも
いいじゃない

ちっとも
わからなくたって
別に普通で
いいじゃない

温かいと優しいで
抱きとめたり
嬉しいと楽しいで
手と手をふれあったり

昇華へと
辿りつきたい
天にもらえた
愛しき人の
心の無限時空



スペースパズル

2010.04.23 00:01|写真詩
pヒヨドリ1







科学の塊に連なって

宇宙の玄関へ向かう


科学の塊の宇宙船は

飛び立つ地球からの

科学に支えられている


そして地球の中でも

くるくると連なって


歴史に連なり

時に連なり

自然に連なり

天が見ている

人類の可能性


人類をどこまで

運んでいけるのか

小さな魂の芽吹きは

時のパズルを描く








このところはずっと5~6編ほどのポエムを予約投稿していましたが

今日のは前の日に予約投稿しました

ですがポエムを綴ったのはそうとう前で10日くらいは置いてあったものです



天国のないところ

2010.04.22 00:01|写真詩
p120100413r







戦争はやめて

愛をもって

いるもの同士は

心を無くして戦えない

命の中に愛をみつけあう

小さなものも見失わない

愛の星を燈していたい

壊すことをする地上には

天国が消えていく

残ってしまうのは

戦争の起こしかた

染み付いて離れない

争う考え



星からきた君

2010.04.21 00:01|写真詩
pマンサクp1







僕は君のこと

言葉にしたくなる

胸の中に入っていく

そっと手と手を

重ねてみたり

その胸へそっと

耳を傍にしてみる

瞼を閉じて

君の中で

君を探そう

ここで僕と君は

ひとつだよ

ひとりだよ

僕の心はきっと

いつまでも

君のことを探す

風のようにわかる

光のようにわかる

いつか君の

来た宇宙も

同じ言葉になっている

君の中の僕






Harmony

2010.04.19 23:59|写真詩
IMGガーベラyp1







この蒼い地球の上で

異次元へと繋がる空間

共有している畏れと喜び


自分も葦のように

Love you 星空に包まれている

Soul 月に涙をして

Peace World 太陽との間を

行ったり来たりする


ささやかであった時の

夕日に邂逅するような

思い出を心に留めて

命に永久の愛しみを覚える


蒼い地球に訪れる

いつもの朝を祈る




A1iceのお散歩 14・15 俳歌

IMGミツバツツジ2p

                                      (山郷の思い出)






山郷のつつじ響いて 心咲う

花冷えの路渡る風いく






旬竹の子足くすぐると

土匂い生まるる春芽思い出の味






仔鹿

2010.04.18 00:01|写真詩
葉桜y2


                (ずっとすきなもの・・葉桜の葉っぱが綺麗でしょ^^胸きゅん)






暖かい日溜りに

幼い鹿の脚

春温むとき



秋を過ごして

育っていった

冬を越えてきた

幼い脚元に

春にまだ冬ゆれて

雪の風降りる


生まれたての心で

お父さんも

そのお父さんの

お爺さんも

歩いてきた

時代からの道を

君も歩くんだね


みんなの心の

温もりと

歴史のある

大地を踏みしめて

君の心に歴史が繋がる




With you

2010.04.17 00:01|写真詩
IMGチューリップ5y



「あお空が愛しくなるとき」

空を見て涙する

空がすきだから


どんなことの涙でても

あお空を見ていたいから


流れてくる涙

頬に濡れても

あお空に溶けていく


ほのほのとした

あおい優しい

真実と幸福

みつけたところ


まだ

辿っては行けない

空の場所は

わたしのいちばん

すきなところ


いつも

山郷の向こう側から

心の中に柔らかく

浮かんでいる

すきなところ



雪の夜深く

2010.04.16 20:51|写真詩
雨p

(ウインドウに写した雫です^^この写真がとてもすきで使いたくて・・今日はこれとその次のポエムが2編あります)






仔鹿の瞳に

映る景色に

雪も舞い降りる

夜深く隠れた月が

心を降らす

優しさを生む世界



木々の風景

2010.04.16 00:01|写真詩
20091130秋y2







未完成を残して旅路を繋げる人

見えないものをみつめて

未来を知って

追い求めることができて








たとえ見えないものがみえてもみえなくても

未来を知ることができたとしてもできないとしても

未完成だからたましいは生まれてくる


写真はとても気に入っているものです^^胸がきゅんとするほどに




蒼い星の胸

2010.04.15 00:30|写真詩
IMGチューリップp



巨大な立体メビウスの中の

小さな立体メビウスの数々


蒼い星の胸に澄む

もっと小さな心の芽吹き


輪廻するたましい

包むような草の芽吹き




フラワープラネット

2010.04.14 00:01|写真詩
pカンヒザクラa







僕たちの星の

フラワーベース

いつでも帰り着いて

何でもなく

待っていてくれる草花

何百億光年

遠くから来たって

何百億光年

未来に生きていても

どこでも根を

降ろすことが

できますように

僕たちのこの星を

最後の最後まで

守り抜いていく

柔らかく優しく

しなやかに

こつこつと絶やさない

小さな逞しさで

小さな命たちの

フラワープラネット




カンヒザクラ1a

(なぜかプラネット地図みたいに見えたのです・・今年撮影しましたカンヒザクラです

ヒヨドリが凛凛しい感じがして・・数日前に綴ったポエムに合わせました)



スイング フェアリー

2010.04.13 00:00|写真詩
pブロッサム







ちょっといたずら

花の傍に

いまいるよ

そう言って

いるような

花びら透きとおって

微笑んでいる

空がちかくに

降りてきている

揺れて喜んでいる

花が笑う

心がひとりなら

きっとこんなに笑えない

見ている心が

花と同じになる

空がちかくに

降りてきている



蜜蜂のお団子

2010.04.12 00:01|写真詩
ミモザ1p







蜜蜂の忘れんぼ

甘いお団子みたい

ミモザの枝には

春風の遊ぶ

ボールのようにいっぱい

こんなに全部が

集めてこれたら

蜜蜂の飛んでいった

後ろには

花も果実も豊かに

実りの国になる





ミモザの木p




A1iceのお散歩 13 俳歌

花あかりp







君咲う 千年の桜 光る川



光る魔法

2010.04.10 00:01|写真詩
coco8y







花揺れるこころ 輪郭から春の光染まる

ときめく赤い心は秘密色 

花揺れるこころ そっと光留まる








ルージュを撮影したくて イメージは光が燈る感じ・・

ポエムは桜の花を言葉にしました。


四季彩

2010.04.09 00:01|写真詩
野原y







古くなった図書館の

古くなった書架の

古くなった背表紙

その背表紙の中で

出逢った

君の心の眺めた風景

君の心を彩った

蒼い空も

緑の風も

君もわたしも

ここにはもういないけれど

書架に残って

言の葉を見開く人の

心と出逢っていく







パンジーp


洋書の長いストーリィを好んで読むほうです、国産のものは歴史小説がすきです。
人のリアリティに密着しているものは、年を経て見方がかわってきて成長に気づきます。
この頃は読むことが苦手です。フィクションはSFものが楽しめていいです。
映像のほうがいいなと思っていても時間が少なくて・・なんて・・そんなこと言っていないで観たいですね。
このポエムは、10代のときに外国の作家さんの本を読んだときの思いです。
とうに亡くなっている作家さんでしたが、わたしもこの世にいない感覚で綴りました。


Lovery Earth

2010.04.08 00:01|写真詩
20091003

                               (2009年10月撮影)







生きるために

一生懸命なの

草に隠されて

さなぎに

なっているところ

生まれてくるところ

繊細で美しい蝶の羽

夕暮れに羽を休めて

眠ろうとしているところ

光に羽を温めて

目覚める春

時季になれば

花咲くところを

探しながら

傍まできてる

僕たちも一生懸命

小さな手でささやかな

何かをする

心にはいっぱいの愛を

君たちからもらっているから

少しづつ 少しづつ

君たちのもとに届くように



ゆらり恋心

2010.04.07 00:01|写真詩
浮き花a








風にゆらり 表も裏もめくるめく

花びら吹雪く 薄紅 ひらり

春のはじまる 幹のうえ きらり

黒髪撫でる 桜木 ほわり見守る

頬を撫でる さらり桜色

指先撫でる ふわり 花びらの言葉



零れる光

2010.04.06 18:59|写真詩
カメリアp







樹木たちに 光注ぐ

その 隙間から零れる

玉の光の 語りべ

生まれたときから

語りかけてくれる

もの ことを

ひとつも 忘れずにいる

生まれる前を 想う

心に 沁みていること

言葉にならないで あること

この地球の どこにもないところへも 届く

零れてくる光




A1iceのお散歩 12 俳歌

IMG菊花1a








菊の貴(気)の 涼しいにほひ見て優し

重ねて心 清らかになる




小鳥の足音

2010.04.05 00:01|写真詩
チョコの小鳥1p

(こんなかわいいチョコがあるんだ♪チョコがすきなのですぐに購入^^

 食べても満足して^^こうして撮影しておきました)








小鳥がかくれんぼしてる

ゆらす木の葉

小枝にぴょこんとまった

くびをかしげる小鳥が見ている


小鳥 木の実をついばんだら

君の温もりに触れていた

小鳥 花の蜜を吸っていたら

君の鼓動に温もった


地面にぴょこんと降りてきて

やっと姿が見えたと思って

わたしは小鳥をずっと見ている



そっと傍に

2010.04.04 00:01|写真詩
ツルニチソウ蕾







宙に星

星の光が

野に降りて

朝露雫と

出逢っては

花ひらく

星の便り






蔓日草2



また逢えるときまで

2010.04.03 12:46|写真詩
IMG桜雨r







涙が底を尽きるまで

泣いて 泣いて 泣いて

涙が枯れるところまでいく

そこからは紅い血を

破らないと涙はでてこない

もう二度と涙はでてこない



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プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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