スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

眠りを覚まして

2010.05.31 00:01|写真詩
IMGkiss2







僕の持っている

言葉で表せなくて

僕の持っている

絵の具で描けなくて

何回逢っても

違う君を

見つけている

その どの君も

同じに描くこと

できないけれど

少しずつ

紡いでいく

“愛している”と

そっと伝える

小さな愛から

“世界がはじまる”

僕が君を知るのは

“刹那と永遠”を

知るのと同じ




気候の調子がおかしくて 寒くて油断できない日もありましたが

わたしはとても眠たくて いまも眠たいです

春と秋はすきなので こういう時季は毎日ポエムを掲載しましょうと

いつもいつも眠たいことをこらえてやってきました

ちょっと6月は雨が多くなりますが このときも すきな時季です

でも眠いので この後はのんびりとしてしまうかもしれません

動けていないときは おそらくすやすやと眠っていますが

読むことはすきで楽しみなので できるかぎり皆様のブログへはお伺いしたいと思います


いつもわたしの拙いポエムを読んでくださってありがとうございます

>僕が君を知るのは

>“刹那と永遠”を

>知るのと同じ


こんなくらいにできそうもないことで難しい ということ以外の意味はありません

これは すきな蝶々を綴っていてこういうふうになりました


スポンサーサイト

青い空 青い目

2010.05.30 00:01|写真詩
P1020337y





ぴちゃ ぴちゃと

手の上ですくうと

泳いでいこうとするメダカ


青い空を見せてね

透きとおった川は

こころよく泳げて

いつでもメダカに

青い空を見せてくれる


ずっと

眺めているあいだに

青空からも

すきになってくれて

お互いの名前が

いとしくなる


ホタルの国

2010.05.29 00:01|写真詩
san159f



『蛍の国』

両の掌に

柔らかな

祈りをのせて

蛍の

紡ぎだす心は

宇宙の光




『心の光』

身近に本もない

昔むかしの

命のよりどころ

蛍の光がなくなると

すぐに神さまも

いなくなる

物はゆたかになったと

ときには勘違い

心に光をのせたら

最初から

思いは決まっている







「鳥と語らう案山子が一つ」の空琴さま☆

より頂いた 5000回記念の童話を 次のページに掲載してあります
ステキなお話なので みなさんぜひ読んでください

頂きもの

2010.05.28 21:00|頂きもの
「鳥と語らう案山子が一つ」の空琴さま☆

より頂いた 5000回記念の童話を ここに掲載しておきます
ステキなお話なので みなさんぜひ読んでください



IMG1550p


5000回記念

静かな音すら響く晩。
丸い真白い月を見て、少女はお城を飛び出した。
ドレスのスカート脱ぎさって、兵隊ズボンに身を包み、細長剣を腰差して、幅広帽子を被ったよ。
袋の中はパンとチーズとハチミツで、古びた地図とコンパスは旅人くれた宝物。
賢い馬の相棒は、小さい頃から仲良しで、風をきって進んでく。

ひゅるりらひゅるり
とたとたとたた

地図を広げて向かったは、山の向こうの空向こう、知ってる景色の向こう側。
不思議な町があるのだと
聞いた噂に胸を踊らせ、少女は素早くかけていく。

頭の上を鳥が一羽飛んでった。
背中に1人、小人を乗せて


ずっと遠くにたどり着き、少女は少し休んでた。
幅広帽子を隣に置いて、木陰で少し休んでた。髪につけた髪飾り、ピカピカ光を
跳ね返す。
外して眺めたきれいなそれは、誕生日にもらった大事なもので。
それを見つけた悪戯リスが、きれいな光に誘われて、それを掴んで逃げ出した。
少女は必死で追いかけて、リスは怯えて逃げ出して
なんとかそれを見つけたけれど、手には届かぬ枝の上、
木登り知らない少女では届かぬ高さの枝の上。
木の下落ち込む少女の元に、少年一人訪れて、たやすくそれを取りました。
髪飾りを受け取って、少女はにっこりわらったけれど、
なんだかとても悔しくて、お礼もいえずにかけだした。

少年ぼんやり歩いてく。


山の向こうの知らない景色、知らない景色の山向こう。
少女は町にたどりつく。
子どもたちがよってきて、どこからきたのかたずねたよ。
城から飛び出た少女はひとつ、ごまかし笑って答えたよ。
山の向こうと答えたよ。
そうしてすばやく逃げ出した。
羽根つき帽子の子どもたち、楽しそうに追いかけて
少女はすばやくかけていく。

町の広場で老人1人、不思議な伝説語ってた。
町の不思議を語ってた。


暑い砂漠を迂回して、少女は港に初めて訪れた。
変わったものが溢れる場所に少女は自然と嬉しくなった。
色とりどりの品物眺め、色鮮やかな食べ物眺め、はしゃぎまわって走ったよ。
本の中しか知らない景色、走り回って楽しんだ。

路地裏通った向こう側、古びた本は眠ってた。次の旅を待っていた。


不思議なものを探しては、少女は周りを見回した。
何にも見逃さないように、何にも見落としてしまわないように。
そんな少女を背中に乗せた、賢い馬の耳元に、不思議な音が聞こえてた。心地い
い音聞こえてた。
そんな不思議な森の道、少女はどんどんどんどんかけていく。
風きる音を聞きながら

どこかの野原の不思議な音は
風吹くたびに響いてた。


少女は世界をかけまわる。
不思議なものを探すため
不思議なことに出会うため
世界のどこかをかけまわる。


ひゅるりらひゅりら
とたたとたたた

昔少女が出会った旅人は、こんなことを話してた。
耳を澄まして目を凝らし、何かを探そうとしなくても、
ただ少し、注意深くなるだけで、不思議なことはたくさんあると
ただただゆっくり歩けばいいと
そんなことをいっていた。
ずっと昔にいっていた。

お山に響く狼の、山彦響く遠吠え聞いて、そんなことを思い出す。
強く寂しいその声に
なんだかとても懐かしく、なんだかとても寂しくて。
少女はお城に帰ったよ。
賢い馬と帰ったよ。


ひゅるりひゅるり
とたたたた


不思議なものを見つけられずに帰った少女。
幾月ぶりの自分のベット、飛び込むように沈みこみ、周りの人に叱られて、懐か
しい声聞いていて
なんだか嬉しくなりました。
なんだか温かくなりました。

一つだけ
不思議な気持ちをもてました。

少女の逃した不思議はたくさん
少女が見つけた不思議はひとつ

それでもなぜだか満足です。

そんなお城は少しだけ
退屈ではなくなりました。
ふわりと広がるスカートも
少し好きになれました。


兵隊ズボンと細長剣と幅広帽子古びた地図とコンパス
宝箱にしまってあった。
王族用の宝箱
しっかりきっちりしまってあった。


賢い馬は聞いています。


ひゅるりらひゅるり
とたとたた



賢い馬も目を閉じた。

あるとき、あるばしょ、あるせかい

立派な王国の立派な王女様
埃を被った特別な箱開けて

不思議な気分となりました。
不思議な気持ちとなりました。

不思議が一つ、ふえました。







拍手をいただけると喜びます^^

羽音

2010.05.28 00:01|写真詩
西洋スイセンy








上空にいる鳥は

強い風に

おしくらまんじゅう

されるみたいに

飛んできた

わたしの感じる風は

穏やかだけど

空の上では気流が違う

どこかで

一休みしたいときは

いつも あの

とんがっている木にいる

鳥がすきで見ていると

わたしの心は

鳥に近くなってきて

鳥とわたしになる







昨日見たカゼニモマケズニ空飛ぶこさぎちゃんをポエムにしてみました 20100527筆



まるいお月さまと空の色

2010.05.27 00:01|写真詩
IMGピンク花p







空の水色がすき

青い色は

見ているだけで

落ち着くから

どんな色でも

生まれてくる

空の水色を

言い表す名前は

とてもたりなくて

だから人は詩を

幾つも綴る

お月さまを

はやく浮かべる

空の色は青い色




芯照風景

2010.05.26 00:01|写真詩
IMG白いバラy1

タイトルはもしかしてこういうふうには ないのかもしれませんが

中心を照らしてくれる 見えないものがある大自然ということで

綴りはこのように意図的にしてみました







光も風も土も

心の眠りを

覚ましてくれる

育てた虫たちと

草木と花たちを

並べてくれる中に

何も考えずに夢心に

出逢えていく

花がわたしを見つけてくれて

わたしが花を見つける

照らされる心は

命の時を創る

蒼い星のかけら
 





蝶々の麟粉

2010.05.25 00:07|写真詩
IMG揚羽蝶p



IMG揚羽蝶1p



眠れる揺りかごの
蝶々のさなぎから
いよいよ時間の旅も
風になれる空へといく

そっと生まれたての
羽をかわかして
その羽のとてもとても繊細な
破れやすいことを知っている

羽を壊さないように
いつも気をつけて
鳥から見つけられにくい
ところへ休む

生まれたての
鱗粉のそろう美しい
羽はときどき標本箱に
閉じ込められる

防腐剤の注射針はいやだ
補虫網から逃げて
展翅台に貼られないように
敏感に気を読む蝶々

大事に扱いながら
最後の最後まで
命を燈すのは
背中にある羽

やっと空の旅も
お終いまで来たことを
知っていく蝶々は
お守りの羽を
少し見せてくれるように
お日さまに開く



IMG1331p1


蒼いリンゴ

2010.05.24 00:01|写真詩
IMGブルーヘブンp







まるく透明だったから

だからこそ天にいられた

透きとおるほど

見守られるものを

でたりはいったり

自在にして

まるくて形もなく

見えることなく

見えるときもある

蒼い空から

生まれる果実の世界



D☆E☆A☆R

2010.05.23 00:01|写真詩
IMGジュビレドゥプリンセスモナコp




IMGジュビレドゥプリンスドゥモナコp






君が生き延びたぶん

君の命の力が開かれることがよい

すでに幾たびもの人生と

命を亡くした瞬間を忘れては

誕生してきている君の魂


生死ということは進化の途中のこと

同じようなところがたりなかったり

必要なことを心が学ぶために

質によって深いことに気がついていく時間


地球は宇宙探査を進めていったことで

いつかは無くなることが知らされた

生き物の住む星が無くなっても

宿っていた魂は無くならない


魂は永遠で命の力を開くために

イエス・キリストにもブッダからも直接に

教えてもらうのと同じ意味を知っていく

曼荼羅にひろがったりもするひとつの天の世界観


観音さまの衣にふくそよ風のように知っていく





レインボー

2010.05.22 00:01|写真詩
Pレインボウp1








あったかい優しいの

いっぱい詰っている思いを

そっと届けてくれたことに

うれしさ色に染まる

心の中にあったものの

欠片どうしがくっついて

ひとつになると強くなる

見えないものを見つけるたびに

心はふわりと花の妖精と

手を繋ぐように気持ちよい

そんなステキを見えるようにして

天空の中心に七色に

結わえてくれたレインボー




空飛ぶ綿毛

2010.05.21 00:01|写真詩
日本たんぽぽa







野原にたんぽぽ

柔らかい色に光る

夕日の置いていった

ぬくもりみたいに

いつも傍に

生まれてきてくれる

たんぽぽの花の

まあるい綿毛

夕日の光を吸いこんで

ふわふわり膨らむ

いっぱいにひろがって

そよ風と飛んできて

咲いていてくれる

ダンディライオン


見つけてくすぐったいよ

あったかハート





P20100520p



やさしい輪郭

2010.05.20 00:01|写真詩
IMGグルメポップコーン2p







ぴったりと

輪郭をだして

透明な向こう側に

咲いている

いつも映(写)そうとすると

そよ風が見ているよと

やさしいいたずらをして

そよ風もいっしょに

花を魅せてくれる







IMGグルメポップコーン1p

グルメポップコーンという小さなバラの花です

写真に写すときに そよ風は絶妙な味付けをしてくれますね^^

風がふいてくれるとうれしい気持ちにな・・るん


IMGグルメポップコーンp



こころをこめて

2010.05.19 00:01|写真詩
IMGフクシアp1

         フクシアの花です^^福者という音がある名前のお花と
         子どもの頃に クリスチャンの女性に
         はじめてお花の名前をきいてからすきな花です 
         実際にこの花を見たのは もっと後になってからです






お日さまの

光の欠片を

いっぱいもらって

あなたのすきな

形を並べてみた


不器用だから

気にいるかどうか

わからないけれど

少しづつ少しづつ

あなたの胸に

届けている


ちょっと気に

いらなくても

こころは少しは

晴れますように


じょうずに欠片を

あわせていって

あなたらしく光ったら

光の中に

わたしも揺れる





ときめき

2010.05.18 00:01|写真詩
IMGガーベラyp1








水辺で煌煌 見つけたり

草の中で煌煌 見つけたり

心に宿る煌煌を

花咲く春風は揺らしていく




透きとおる世界の姿

2010.05.17 00:01|写真詩
IMG20100428p







大地はまるい 

包む蒼空も

限りなくまるい


まるい限りのない

世界を知らせて

まるい自然への

案内をする


何百年も何千年も

時はかかっても

絶えることなく

繋げていこう


地球の上には

どんなものでも

創りだせるカケラが

いっぱいあるからこそ

荒まないようにと慈しむ


ささやかに生きる

ちいさな人の傍で

息づくように

なってほしいと

見届けがたい姿の

手懸りになるもの

ひとつでも多くと

思いを籠めて

力いっぱいの無言で

佇んでいるものたち




ミュージアムで 一刀彫の円空仏を実際に見たことがあります
あれからずいぶんになりますが TV放送のビデオを今頃の夜に
見てみました(20100516)
一刀彫の護法神さまの頭がとてもいいと気に入りました
 
>荒まないようにと慈しむ

のところだけが昨晩(0515)から書きとめてあって
推敲のときに少し表現をかえました
思い出したビデオを見て 全てを今しがた綴りました




Orange Sunset

2010.05.16 00:48|写真詩
IMGクスノキp1








今日一日分の

命を照らして

見詰めているもの

蒼い星の過去世を

導いてくれたもの

君の心は説かれていく


海の凪ぎの煌煌と

輝いているのは

追いかけている

透明になった君


舞い上がる羽音

広げた翼に

君を包んでいる

真心のように

その羽を拾ったよ

未来世へと渡る

君とを繋げていく

証のように




                                   (2010.05.13 筆)

心の世界

2010.05.15 00:01|写真詩
p20100509p



一日中ふいに浮かぶので

いつも 持っているノートを開く

車の信号待ちのときにまで でてくるので

そういうときには あわてて一言でも書き留めます




いろんなこと 自分の意識にはなくても

美しいことに心は 何か感じていてためている

急に浮ぶ言葉は後からでも

心の何かを たどっていくためのもの


時をくぐっている自分が もう一人

忘れずにいる わたしの大事な一部

それは 未来世から来ていたり

過去世から来ていたり

いろんな時から来てくれる 自分自身だから

少しづつのことを 集めていく

それは 最終的には運命すら変えていく

これは 必ず自分で気がつける


新たにはじまっていくものだから

誰にでもある と思うから

こうして言葉に残したい


綺麗な空色を見詰める時

可憐な花に癒される時

小鳥の翼は扇のように

光と融合して全てがとても神神しい

あまりの美しさに 心は留まる






       

鏡の世界

2010.05.14 00:01|A1iceのお絵描き


不思議な ひとつのことは

時の永い繋がりで 現れてくる

判断するかけらが あるから

そっと 見えないものが見えてくる

一秒と一秒の間の 一瞬の刹那に動いているもの

それに気がつけるのは 異次元を開く意識

そこから 旅路を続けている人々





pホタルブクロ1

えんぴつ画のほうが 消しゴムで消せるのですきですけれど
これは使い慣れてもいない筆記具で ペン画を描いてみました

田舎の燕 

2010.05.13 00:01|写真詩
田舎の山の風景が連なっている

山の生んだ雲が昇る 青い青い空

空は500年の屋根たちをつつむ

青い青い空の古さは誰にも一緒


玄関の戸を 木の敷居を薄くずらして開けた隙間から

今年も軒をくぐって 飛び込んでくる瞬速の燕

何代も覚えていて 同じところへくるのだろうか

巣にくれば ゆるめた速度で奏でるように

優しく羽ばたいて降りてくる


ほころんだ巣を繕うために 藁くずを摘まんできたり

見上げる頭を越えて 弾むように

翼軽やかに燕の巣営が続く

毎日の玄関の中に連なる 山の風景がこんなにも傍に

燕が羽ばたいて運び続ける慈しみ









IMGチョコ1

何回か燕を見て・・そして デジタルカメラも持っていた
車の走行中に 道路上を飛んで横切っていく
時季的にねこも蝶々もイタチも亀ちゃんもすずめたんも 暖かくなれば
またよく車の前を横切ってくれます

必ずバック確認して 後続車がいないか十分な距離があるかを見てから 
アクセルペダルからは右足は離れていきます

自分じゃあ反射神経はいいと思っている^^ えへ 動物たちが?わたしが?
動体視力は良くなるかなー・・ならないですか^^
まずわたしに滅多にブレーキを踏ませるような動物たちはいません

それで なにが書きたかったかというと 燕の写真が撮りたいです
撮れるまではチョコエッグの掲載になります



再生と生長

2010.05.12 00:01|写真詩
IMG梅の花p








零れてくる晴天を

無言に受けとめて

逞しい木肌の

守り抜いている

心へと沁みてくる


流れる雲も雨も風も

樹木の再生と生長の

プログラムを動かす


人が何かわりも生まれて

成し遂げることを

一年に見せているような

花咲く時に花爛漫

天上の光の再現のようにして



てふてふ

2010.05.11 00:01|写真詩
imgシロバラ








まがいものを捨てて

かたくて堅苦しいもの

固め技(押さえ込む柔道の技)は知らない

重たい心燻らして

煙のように消して

悪魔だって困る

そんなものいらない

動きは止まったら

心は軽やかになって

蛹のように動かぬ世界

天使で出かけられない

ところへは蝶々になって用心しましょ

いつまでも大事な印よ

今のわたしと

天使のわたしが

その場所で結ばれて

いるということ







アリス・イン・ワンダーランドのキャラクターポエムです


世界のどこかにいつも

2010.05.10 13:00|写真詩
DSCN空p








愛する人を慕っている想いは

心の中から動いていって

音を奏でているでしょう


愛する人へと届けたい想い

胸にいっぱいに一抱えにして

野花を一輪 すき・・。と花占い


愛する人は透きとおる空の色

ふわぁりと枕に詰めて

いつも幸福に眠れますように







昨日の眠る前に 全部をノートに忘れないように書き留めておいたものです
推敲で連ごとに言葉をひとつづつ直して 写真は空がいいと今決めました



幸せPacking

2010.05.09 00:01|写真詩
IMG花壇p









のんびりと 歩ける距離で

お日さまは 君の身体の中でころころ

時間は 同じの中に

きっと 気がつけるものを用意している

ちいさな身体で いっぱいにお散歩する

幸せPackingずっと続けて歩こう

覚えている温かさ 形の有る地球の支えてくれた

形のないちいさな時間の幸せPacking

ねぇ溢れるほどに はちきれるほどに

僕は見つめている 覚えているよ温かさ


甘ーいお手伝い

2010.05.08 17:00|フード
p苺ミルクシェイクp








はじめてのお手伝いの思い出 それはデザート作り
ちいさい時にはちゃんと 道具を使えるようになろう
と いうことで 家にあった擂り鉢(大)と擂り粉木を用意して
材料は牛乳と赤い苺を1パック
苺は洗ってから 用意した擂り鉢にいれて
擂り粉木で上からつぶします
苺の形がつぶれて ジュースでぴちゃぴちゃしたら
果肉の残りぐあいはお好みです
牛乳は少なめのほうが 苺のピンク色もすてきです
甘さがほしいときには 練乳やお砂糖を少しいれてまぜて
できあがったら スプーンですくって食べてくださいね

満足感が大きい 苺ミルクのデザートですよ
わたしは今でも つぶすときにはちいさい擂り粉木です
直接コップの中でもうまくいきます
一人分は苺を5~7個に牛乳100ccです
(ジップロックフリーザーバックで 苺シャーベットにしてもいいですね
ジュースだけなら 大きめのサランラップで手でもみもみしてもいいです)



After the rain

2010.05.07 23:34|写真詩
ねこちゃんの爪に壊されそうな傘です^^
そのうちに雨漏りしますよ
お散歩したかったのに 残念な雨降り・・とかよくあります
沖縄のほうは梅雨入りしたそうですね

こういうときには 本を読んだり映画がいいですね
「アリス・イン・ワンダーランド」
3Dで鑑賞するとほんとにリアルで いろんなものが飛んでくるようでビックリです
思わずよけていたことが何回もありました^^ラストもとてもリアルですきです
マッドハッターは見ているあいだに好感度抜群になりました

p透明傘1


アンダーバーをクリックすると「ルイス・キャロル」・・ドットソンとアリスたちに会えます


                 アリスインワンダーランド

そしてこの次にはポエムがあります 


img20090530ばらの花






夢の幼いひととき
胎内にいた心地よさで
抱っこしてくれた君に

悲しさを薄める幼い時代
悲しさを慰めるのは
悲しいことを知っている心

そしてそれを無関心にして
抱きしめてくれること

魂の思い出は
せつない血液になって
生まれ変わり体をめぐる

僕はいつも僕の魂を
何千年も知る人と
覚めた日常に生きる

生まれたときから
生まれる前を覚えて







暦も5月になって すぐに綴ったポエムです
推敲して 一連少なくして掲載しました
いつも いらしてくださってありがとうございます


 

A1iceのお散歩 18 俳歌

IMG1017p1








メダカの子 川の全てで綴る命



一日のはじまり

2010.05.06 00:01|写真詩
IMG翠1y








水玉のはじける音の中から 目覚める

朝の透きとおった時間が はじまる

雨上がりの音の次に 小鳥がさえずり

今日は一日 良いお天気だと教えて外に誘う

たたんで置いてある 洗いたての

白とネイビーのTシャツ 今日はどっちを着ようか

ヴェルニを塗りなおした爪を 

乾かしながら 読んでいたこと 

朝にはいろんなことが 一遍に届いてくる

光に生まれる時々の風景をつたえる

ハート支えることも覚えて

文字を読むことは 考えるきっかけになったり

それだけで満たされていく

お天気記号は晴れから 夜の星まで確認したら

着替えをして ほんわりとした心で出かけていく

久しぶりの風景の中で探す 

いつもいつも新しく生まれる 心の中の光








五月にはいってすぐの雨上がりの朝のポエムです

IMG翠3y




柔らかなダイアモンド

2010.05.05 00:01|写真詩
IMG1332p








果ては はてもなく遠いけれど

とても 憧れているところ

花花と言葉かわして 木木と対面する

空からの思いに 開かれていく心

光にたつ姿の中にも 影の生む答え

悲しくなることって 悲しいが全てになる

その悲しいを悲しくない というふうに

変えるものは 必ずあるんだと思った

時を隔てて何かに変わる

今にないなら 歴史も大河の流れも飛び越えて

素直になれたところから きっかけが開いていく

その変わっただけの心には 澄んだ蒼空がある

蒼空には貴いものが 溶けていて

まだ柔らかな 君の心のダイアモンドを

容易く傷つかないようにしてくれるものが溢れている




あふれる光

2010.05.04 00:01|写真詩
IMG桃赤p








蕾ゆるみながら 恋い色になる

光が抱きしめるように 花びらを透過する

翠の若葉に ゆらゆらと灯影する光の言葉 

宙に繊細な光の開ける 小鳥の扇

蝶々の瑠璃の羽を 反射して魅せる

時を結んで輝いて 光を飛ぶ蝶々

蒼い星の庭で生まれては 魅せてくれる

指先に留まる 愛する光の幸せと

胸の奥にある 心にあふれる愛しさ







いつもいらしてくださってありがとうございます
この次にも深夜に投稿した 写真とポエムがあります


04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

くろックCute AC01

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

キラキラ星2

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。