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蒼いひとりごと

2010.06.28 00:01|写真詩
20100222a1







イルカと話が

できるようになったら

きっと すべての生き物と

話ができるように

なっているね


愛していること

つたえる言葉は

ひとつじゃなくて

文字と文字の

間にもあるね

愛していると思う

心と心は蒼空が

繋いでいるね


だから そんなふうに

できるときには

宇宙はもっと大きく

なっているんだと思う





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A1iceのお散歩 25 俳歌

IMG花びら雫p



零れいく 水玉のまま

天に月 あま水の澄む 月入るかけら



sizuku





前日とで 2句掲載してありますので

そちらのほうも よろしければご覧ください

サッカー観戦で 睡眠不足かもしれませんね

それなのに いつもいらしてくださって

ありがとうございます



A1iceのお散歩 24 俳歌

P20100604風雲a







月かけら 集まる心 宇宙の窓



Smile Ring

2010.06.23 00:01|写真詩
IMGミスティーパープルp








雨上がりの雫を

お日さまが

つかまえた

キラキラと昇華して

空の色になる

君が微笑んだこと

出逢えた喜び思う

息の弾む胸

花が見ている

命咲かせる君映る






まごころ

2010.06.21 00:01|写真詩
DSCN201001p








言葉がなかったら

どんなだった

きっと 言葉のかわりに

どこまでもとぎれないで 

逞しく続いていた 

いろんなもののいる

緑の大地だけがあった


そこにいるものは

光る時間と星の見える夜

奏でる虫と輝く虫

緑の世界には何でもある


光る夕日の帰りつく

まる裸な心の場所もみつかる

心に光を浮べて

もっとよく見ていたい情景


光は心を透きとおり

粒子へと濾過していく


どこまでもとぎれないで

逞しくひろがっていた

いろんなもののいる

緑の大地だけがあった


言葉がなくっても

そんなふうに感じる

胸のひろさがすき





A1iceのお散歩 23 俳歌

2010.06.19 00:01|写真詩
P20100502シロツメクサ1









星と空 織り上げていく月日時

LOVESOUL 地球工房






A1iceのお散歩 22 俳歌

P1010911y







雲間から 降りくる純粋 船うかぶ

心をわたる 蒼い航跡






ちいさな せかい

2010.06.17 00:01|写真詩
P晴れ間2








なんでもできる 神さまが

わすれてしまった ような

ちいさなちからで いいから


こころにきめたら いつからでも

てのひらに あつめたもの 

そっと こころをこめる


てんの とうめいなきせきを

てのひらに のせて

あなたが やすらげるように

そっと おをする


てんの神さまは ちのうえで

めぶくちからをころんと のこす


なにかが だいじなんだ

すこし なにかをたしかめてみた

それをみつけて いきられるように

ちいさなまま つくった


ちいさなせかいで いきている

ちいさなひとの てのひら




雨 雨 雨

2010.06.14 00:01|ポエム
               『雨あめ雨あめ雨』





              あめ○あめ○あめ


              まめ OまめO まめ


              め ∞ め ∞ め



      

続きを読む >>

透きとおる気流

2010.06.13 00:01|写真詩
P2010p1








血の中に流れている

血よりも濃いものを探す

それは どんなことをしても

必ず 探しだしてしまう


出逢う定めなのに

引き離されている時間が長いほど

こころは切られるように

痛くなって 深く愛してしまう


眠れる浅き夢で抱きしめて

目覚めては夢で夢を繋げていく

悲しいけれど淋しくならないで

生まれるたびに

ほんの少しづつでもふれあい

偽りも無く強く愛していたい


内側から鼓動と共に

絆の面影を想い出す


たとえ命は止まってしまっても

出逢いのはじまる定め


眠れる浅き夢で抱きしめて

目覚めては夢で夢を繋げていく

悲しいけれど淋しくならないで

生まれるたびに

ほんの少しづつでもふれあい

偽りも無く強く愛していたい


血の中に流れている

血よりも濃いものを探す

それは どんなことをしても

必ず 探しだしてしまう


透明な気流に惹きつけられる

無垢なたましいの絆


A1iceのお散歩 21 俳歌

P睡蓮2





『こころの風』



樹木の匂いが繋げる喜び

花の仄かな匂い

お酒になった果実の匂い

太陽の光と

まるい地球の時が創った

幸せな甘な匂い

薄いガラスの中へと

飛んでくる

夕暮れから注がれた色は

胸へと満ちてくる



こころには 爽 爽 爽 の風 ゆれる舟







 みーつけた

2010.06.11 15:25|生きもの
池とか沼の気配

絶対になにか いる

何かが潜んで いる

みんなの好きな幽霊 じゃない

アメリカザリガニもいるけれど

そうじゃなくて

大きな魚でもない

だって 尾びれがぴちゃり ともしないから

なんだろうか

カメだといいな

Pかえるくんa


そしたら どうでしょう

こーんなところに みーっけた

がまがまくんはどうしようもなくて

でもうれしくて

がまがまくんはどこに向かって

ウインクしているんでしょう

向こうになんかあったんでしょうか・・



知らないあいだに

写真に写りにきてくれて うれしいよ

こんどの時にはこっち向いてウインクしてくれたら すごく怖うれしいよ

でも いつ生まれたらこーんなに大きく育つんでしょ・・

Pかえるくんだ



たぶんお花は20cmはこえています



わかり合える しるし

2010.06.11 00:01|写真詩
P20100604y1








僕というものは

今だけでなくて

歴史の河の中に

ずっといる

そんなふうなのが人間

そういうことを

お互いに

わかりあっている

草花も

木木も

大自然も

そっとなにげなく

しるしをくれる




近くて遠いところ

2010.06.10 00:01|写真詩
Pローズアレイ1







大事にしまっておくところを

ちゃんと持っていないと

壊れてしまうよ


いっぱいの良いことが

詰っている青空からは

いろんなものがもたらされる

鳥のこころ

花のこころ

風のこころ

風景になる小さなこころ

こころの中に

帰っていく

あなたを思い出して

癒されていくところ



A1iceのお散歩 20 俳歌

IMG白詰め草p







雨上がる 水玉になる C C コ コ



A1iceのお散歩 19 俳歌

P10200604y







雨音に 眠りから萌え 青い種



星の光

2010.06.05 00:01|写真詩
P100604a







花びらから零れてくる

光のかけらは

ちいさな心の

入り口を見つけて

知らないうちに

花から限りなく

もたらされるものがある


ちいさな言葉も

素直な思いで

いつのときにも

大事にしていると

限りなく言葉って

見えない時の中で

ゆたかに育っていく


いつも傍にいる

もうひとりの

永遠を見つめる自分は

愛の言葉と愛の想い

そっと信じる心を

星の光に導かれて

満たされていく





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プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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