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あいしている空

2010.08.31 00:01|写真詩
P2010p0829






過去も未来も

今もいつも真上には

同じ空がいるんだから

ずっと みつめつづけてくれて

二人のドキドキがすること

二人の足音がすること

二人が微笑っているところ

この 蒼い星でたどりついた

二人のことをみていてくれる空

心と心をみていてくれる空

これからも ずっと永久に

すきの気持ちが透きとおっていく蒼い空



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アミターバ

2010.08.28 10:01|写真詩
P20100827y1


この日はすきなマザーテレサの生誕100年ですので

タイトルもこのようにしました

空雲は雰囲気をあわせてみました

色調はみたままの色合いを残すようにしています

Pひろいお空y


ちゅら海 瑠璃星 綺羅 綺羅

空から降りてくる

きらめくかけらと

海で創られた

その細胞

歩き続けるところを見ている光

創造して希望して

ささやかに

小さな命の

一滴の旅




 


P20100827p



White Leonis Constellation

2010.08.28 00:03|写真詩
P20100824そらp







ちいさな子どものころに

見ていたちいさな星が

そのままでいまはとっても

おおきくなった

いつもいつも

爪先立ちで見てる

胸にキュンと光る

星空の彼方で集めた便り

いにしえの時から届く

貴方の想いと言葉

どんなに時がたっても

貴方の想いとまなざし

どんなにひろがっても

貴方の想いと面影

結ぶ想い出は時を翔る

青のようで朧に黒く

黒のようで朧に青い

そんな深い夜には

わたしのここに来て

White Leonis星座で見つけて

抱きしめられてキュンと光る

この胸はキュンと鳴る

想ってくれるその気持ちが

とてもうれしくて

生まれたままの笑顔に

キュンと潤むこの胸の中



( White Leonis Constellationは実在の星座ではなくわたしがつくりました)



Lovery Dressing

2010.08.28 00:02|写真詩
Pピンク&ブルー1







頑張れる気持ちの

中にある言葉

見ていてくれるから

声が温かくて

胸に沁みて

想いは潤む

頑張れる気持ち生んでいる

わたしの見えない

動力になって

引き締って

元気に弾んで

温かいを形創る

愛に潤む

貴方の声とわたしの鼓動重なる時


手の平にある星

2010.08.28 00:01|写真詩
IMGroze1







この世界に生まれる前の

いちばん満たされたとき

記憶は閉ざされようとしても

浮ぶように思い出して癒される

生まれてくる時代がちがったとしても

生まれてくる国がちがったとしても

愛しい心に再び結ばれていく

そろそろとやってきた夜の中で

月の光を心に溶かして

月の光に生まれる

愛しい光思い出す

傍にいられる距離になる

駈けていく地球も時間も

心も光も連れて

傍にいる幸せな時間



Say I Love You

2010.08.20 23:00|写真詩
IMG20100812p12







風の背中に乗せて

柔らかな心

飛んできてくれた

あの日に行けるよ

蒼空をたどって

幼いときと

今に繋がり

いく年巡る

思い出に育てられて

翼があること

胸の奥より 探しだす・・・



A1iceのお散歩 31 俳歌

IMG_萩p





萩に吹く ちいさな風に

紫の秋の星々煌いている




For the first time in one’s life

2010.08.18 00:01|写真詩
IMG雨のしずくp1







草の葉の上にいたり

そっとゆっくりと咲きだした

花の輪郭に輝く

ポロポロンとどこにも

零れる日の光はいるから

貴方のこと忘れないように

貴方のことすきでいる

小さなひとつひとつの

愛するが光になる

心にいっぱいの

愛するが光になる

ポロポロンと胸に輝くから

愛するということの

すべてを知らないでいるけれど

わたしは貴方の

見えるところにいたい

わたしは貴方が

見てくれるところにいたい

ポロポロンと胸の中にまで

光が見せてくれる貴方のこと




IMG雨のしずくp



出逢っていく時間

2010.08.17 00:01|写真詩
IMG葉っぱp1








貴方がこの地球で

生まれたときが

わたしのたいせつな

人になったとき

伝えあった名前

聞いていた波寄せて

記憶の煌く心


明日はわからないなら

貴方に精一杯の

真心を籠める


たとえば 未来が

わかっていても

いつの日か命には

限界がある


こんなに想うわたしが

確かに今は存在している

だから ささやかに

懸命に真心を

籠めるでしょう


素直になって

愛していると

微笑んでいられる

時をもらえた

愛していると

伝える時がある

貴方がいてくれる

素晴らしさ

今この時に温かく

透きとおって

胸の中でも結ばれている





Deep blue

2010.08.12 00:01|写真詩
IMG夕日p







地球の上ではどこかで

いつも夕暮れお日さまは

ほんのりと赤らんで

オレンジ色の唄になる

おやすみなさいと

柔らかい気持ちに

地球の水平線をかえていく


天の星夢に抱かれて

月が輝けば音になる

貴方の心で奏でる

想いは胸へと届く

胸に沁みて微笑みになって

胸に燈って声になって

柔らかな夜を宇宙は見守る


天の夜開けるまで

深紺色に眠りは包む

溶けていく中を探しあう

貴方の奏でた煌きに

微笑みになって響く心

愛しくなって温もる心

ひとつになる心を宇宙は見守る


たんぽぽスキップ

2010.08.11 00:01|写真詩
img20090514p








たんぽぽの花が咲いている

路のよこでは仔猫に出逢い

お昼寝のヒゲと風にゆれる


綿毛になったら種は飛ぶ

羽のように風に乗り川の側

土の中に根を降ろす


カワセミの光る翡翠色

飛んだり跳ねたり続けたら

羽に運ばれて綿毛が青く萌える


綿毛になったら畦道も行く

草原も家のよこへも

飛んでいけて蕾を燈す


萌える草花はひろがって

いろんな風景を覚えている

愛する人を覚えている



まるくてまわる碧空

2010.08.08 00:01|写真詩
IMGコスモスヒマワリ1p







羽ばたく翼で 風の中をいけば ちいさく家が見える

三角にも四角にもなった 屋根のうちには 君が住む

愛している君がいる 心から愛しい君がいる

たいせつな君が いつも見上げる碧空には

ピンクと薄紫と水色もオレンジも

薄グリーンにも染まる 空があって

時々雨上がりには 太陽の光は

虹色のリボンテープを空にかける

ここまで頑張って走っておいでよと 人生は走ったり

人生は歩いてもいい 人生は休息はあっても リタイヤできない

人生のゴールは ゴールだと思おうとしたら スタートだった

生きているって間中は 虹のリボンテープを胸でタッチしょうとする

なぜか虹がぴったりだから

たいせつな君がいつも見上げる空には 太陽があって

7色に染まる雲や虹がかかって

太陽は星を煌かせて 月を輝かせて 心を燈して

そのなかに羽ばたくものたちが

続ける夢を紡いでいくことのできる

君が見上げる空には 平和と幸福の詰っている

まるくてまわる碧空がいつもいつまでもあってほしい




 

夢中結映

2010.08.07 07:00|写真詩
IMGピンクバラp








風にゆれる花から

こぼれる光

花のシルエットに涼んで

心誘いだす

すこし想っただけで

くちびるがドキドキで染まる

あなたの体温感じる距離で

心誘いだす

甘い想いがあふれて

頬がドキドキで染まる

もう幾たびもこうなって

今日がいちばんときめく




平和を願っています

2010.08.06 18:00|再掲載宇宙の底
IMG20100710雲p







終戦という言葉で

戦場での血が

流れることは

止まったけれど

心の中では

今でも戦場の

傷口から

あふれでたままの

痛みが蠢く

心にある塚の名前

世界中の

癒されることのない

人たちの涙に

ふるえた心が涙を流す

ささやかに

ちいさいもの同し

守れるものを守る

羽よりも柔らかい心を

羽よりも軽やかな心を

愛する君のために





(2010年7月18日のを再掲載しています)


A1iceのお散歩 30 俳歌

P20100804p2p






新しい海の眼になるシロイルカ

碧いさんご礁 守る君と僕




A1iceのお散歩 29 俳歌

2010.08.02 01:00|写真詩
Pモンキチョウ初夏p






常夏の Green karten 蝶は飛ぶ

銀河の星を夢見て光る




Make a picture

2010.08.01 01:00|写真詩
IMG夏薔薇p







太陽の光に浮びあがっていました、それで見つけた夏薔薇です。

暑い時季に薔薇はめずらしいですね、

この足元の小さな場所にも光がいっぱいです。

木々も今いちばんに伸びて育つ時季ですから、

だから年輪を見ると冬は感覚がせまくて夏はそれがひろいですね。

その年輪を知って東西南北がわかるのですから、

この世にある事柄からわかることはもっといっぱいあります。

伝えられてきて現代ができているんですね。

話は変わって、人間の性格もずっと夏のような人もいますが、

わたしはどの季節タイプでしょうか・・

理想でいうと春秋夏冬を全装備してというところがいいです。

ほんとうはもうちょっと落ち着きたいです。





真夏になると秋がすき

秋も越して雪がちらつくと冬がすき

木々の芽ふくらむ早春から

初夏の輝きはのびのびとしてすき

一年がくるりと巡って出逢うように

たいせつな宿命の愛する人も

生まれてくるたびにちゃんと

必ず出逢えるのだと思います

縁のひとつは日本に生まれて

四季のあることこれは運命

縁をたどって巡りくる時の浮ぶ世界




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ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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