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Fighting♪

そよ風は頬を撫でて

睫毛に太陽の

煌きをのせる


青葉の間をすりぬけて

駆けだしていった

スタートは毎日はじまる


ふぅぅ と一息の

呼吸をするたびに

夢の世界に戻ってくる


そよ風は頬を撫でて

睫毛に太陽の

煌きをのせる


風は追い越していったり

風は後からきたり

そういうふうに思えるけれど

いつも一緒に駆けていく



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シンフォニオン

こもれびのあいだに

春風の香るウインク

すぐにその場所から

弾んでいける気持ち

わたしも一緒に青空へと遊んでいる


こもれびの光り輝く

春風のゆらめくハミング

いつでも貴方が

みつめてくれている

わたしも青空と同じ心になれる


いっぱいの深呼吸をして

心をひらいて

時々立ちどまっては

大地のペースで

いつも感じるまで

青空を眺めてみる

      春風の香るウインク

      春風のゆらめくハミング

いっぱいの深呼吸をして

心をひらいて

微笑んで穏やかに

大地のペースで

青空を感じるいま

歌にしてみる




Guitarist

胸はキュンとしているわ

せつないほどに

帰ってきても

まだ それを持っているわ

      
      貴方の発音をまねしながら

      せつなくても歌ってみるから

      わたしもじょうずなふうにきいてね


いつも貴方がささやき歌うと

わたしは同じ時間の

夢のなかで抱きしめられる


貴方の指先の体温伝わりながら

ピンと弦が軋んで弾ける

ほら この音がすき

胸はキュンと同じ音をしながらせつない

だから ほらこの音がすき

      
      貴方のくちびるをまねしながら

      せつなくても歌ってみるから

      わたしもじょうずなふうにきいてね




「道」

最初にする

ことは

祈ること

できることは

何があると

考えながら

最後まで

祈ることと

言うけれど

最後などないと

貴女は言う

教会の道を

散歩して



微力の大きさ



空は青葉を

みつけて

降りてくる

一枚の青葉を

すっと通って

透きとおる

僅かな力



ここちいい天使

光りと話してきたと想う風

風がそよぐここちいい天空

天空の拡がりはやわらかい

やわらかい地の上の草花

草花の持っている純粋の力

力の言葉を貴方からもらうわたし

わたしを温かく包む言葉と心

心は心はもう少しで光る



どこまでも光り光る

光りは永久の(とこしえの)

といっていいほどの

未来を照らしてくれる

魂のわたしと想う

今になるまで

ずっと照らし続けている

光りはいつも

わたしがここにいることを

わかって光る



時 季 永久

春花びらを灯していく

花びら色の灯るとき

ほっと わたしの胸から


貴方がここにいるの

わたしがここにいるの

温かくなれるように トクン トクンと



「頑張れ」という言葉

頑張れ

気のろうよ

何で書く   何と書く

だしすぎたシャープペンの芯のように

無理をするとポキンとしてしまうから

丁度よくできたらいい

そのうちには色んな

筆記具があるんだよと

フェルトペン ボールペン 万年筆

元気をたどる力は

最初はたどたどしくても

毛筆だって鉛筆だって

色んな表情になる

気のろうよ

何と書く

頑張れという言葉の中の

君の籠める力を貰って

何で書く 何と書く いつまでも続けるよ



頑張れ頑張れと、もうどうしょうもないほど
頑張っている人に言うのはよくないと言って、
それでも頑張れといいたい、と言っていた人をみて言葉を繋げました。


「いのり」

「いのり」



心に準備をして

本を読む体力 文字を読む忍耐 

言葉を理解する努力をします

見えないものを信じる心の世界

愛しいとわかるくらい

無限の温かなものに

ぬくんでゆくのがいい

透きとおる果てない世界へと

どうかお祈りがとどきますように

 



3月15日に綴ったポエムに次の日また加筆をしてという

綴るパターンはいままでもたまにあることです

ずいぶんと前に掲載せずに置いていた3行をつけて

今の気持ちにしました

焔の星と煌く星

   
暗闇がひろがるのが宇宙

無限際限のない世界

地球はボールベアリングの時計

夜になっていく地の上を

ちいさな風が草と土の匂いを連れて

生きものたちとわかちあっている

天の川銀河に宇宙の物語が流れる

暗闇に隠された星を見つけるために

見えない月の光は降りたつ




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プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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