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そよ風とオルゴールの音

P朝焼け11P

どちらも同じ日の早朝の空雲です

PおはようP





想いの花咲いたのなら

野辺に咲いているような

ちいさな花になって

想うたびに花びらは

空色のひとつになっていく

そよ風にはオルゴールの音

よく似合うと感じた時から

空の中から想いだす

わたしになるよりも

ずっとずっと前のわたしの

想いつづける花の空色の花びら







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海星とさくら貝と魚たちと


はじめての詩を読むことは

青い地球のそよ風と

いっしょにわたしもそよ風のよう

はじめての詩を綴るのは

碧い海で海の海星と魚たちを

さくら貝を見つけたよう

貴方の詩を繰り返して読むことは

そのそよ風で宇宙へと

渡るように愛しい



Kosmo


心の中に最初にあるもの

この世にきたことの核のように

ちいさな愛しさで

はじめての中生きている

何もない名もないもの

儚げでも朧げでも

でもとても大切なこと

そして後からこの青い地球には

キリストが現れた

見えないものを感じとるところに

神が今もいるのなら

それよりも幼い力で

ちいさな力で輪郭を与えられた

鮮やかになった言葉になった

すぐ傍にあるはずの

無限の力を感じるところにあるもの



20120812ー13ペルセウス座流星群

とても涼しくて気持ちのいい夜です

ペルセウス座流星群そうだった・・と気がつかせていただいて

今しがた空見をして星見をして

空は曇り空ところどころには星覗く雲の窓

やわらかな薄曇りの間から晴れた夜空に

塵のような星のひかりまで

うれしいことになんとか届いてくれる

最初ちかちかといきなり眼の錯覚風に見えたように思ったのは

やっぱり眼が慣れていないせいで

西側に雲が開いていたのでしばし星見をして

星見ているだけでも時間が過ごせるわたしは

つぎに開いていた東側のやや南よりの暗い空間で

今度はほんとの流星で5cmほどの見つけました

見えたらすごくうれしいものです

もうちょっと・・と思ってまだまだ眺めていたら

ちょうど今度は頭の天辺の雲が開いてから

さっきがたよりももっとながーい

なんとなく自分の出した指で間隔を考えながら

20cmという自分自身では今まででいちばんに長い流星を

発見することができました



星花


紫陽花の虹色まもる星ひとつ

天の川より流れた真花



空から降りてくる月の光

2012July1P


宇宙から流れてくる

やさしい空 月の光

ダヴィンチが宇宙へ宛てた

人の姿で探しあえた

言葉を月の光に換えて

溢れてくるように

空から降りてくる

この身体にいっぱい

みたしている

月の光を言葉にして

溢れてくるように

夢の中からこの傍にまで



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ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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