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人間3次元

2013.09.28 01:58|宇宙のひととき
どうして八百万も神はいるのか、そして天国はあるのか。
死ぬということを正しく伝えるものが統一もされていない。
死ぬなんていっときのことで草花と同じ。
今日はレタスきゅうりサラダが食べたかったですが、
でも、お店で「きのこのカレーライス」は食べました。
これはおいしかったですよ。
隣の外国人女性とおしゃべりしてたから
美味しいね^^ってね、だから美味しいのが2倍増しでしたね。
でも実はこの人は、わたしと話すの2回目って覚えてはないでしょうね、
わたしは覚えているんですけれど。
たしか、あの人の居住して数年のときのことだったから。

お釈迦さまが生身の身体で体験したことは、
この御方ほどではなくても人をこの世に送る源の
光りといわれるものを感じたときのことは。
それは教える光りのほうも教えられるほうも
それがどのようなことであるか、
ということを伝えたり記録して(教えられる側の記録)いこうと思うと
現在の地球で残される方法でしかできません。
どう言ったらいいのか表せない天国的な気持ちのよさも
どうしてもっと自由にコントロールできないのか、
できるよっていってできる人を知っているので、
これは思ったのですが、上には上がいるものですね。

瞬時にわかってしまうようなことなのに、
わかったのだけれど説明方法のないこと。
人間3次元の表現方法には限界がある(表現はもちろん内容もです)ことで、
人間の未知の部分は、山の天辺の一部が人間の3次元なら
ずいずいと斜面を描いたそのすべてが未知でしょう。
だけど、その天辺から広がる未知の山はというと、
天辺も3次元であり未知の高次元が重なっている
ときとしてほんとに身近にあるのです。
高次元へ行くほどない。ないのにあるのです。
そして斜面を描いた山の形のほんとうは超能力の塊みたいなものです。
生まれる前を忘れている、生まれでた瞬間を忘れている、
すべての超能力も忘れているということです。

天使的な世界とその反対にあるものも(こちらはそうとうに恐ろしいです、
対極にあって戦争するとかいうことではないですが、
天使的なものと同じようにいます。)
3次元的にイメージで伝えてくれている現象は、
このほうが伝えやすいからという理由でしょう。
光りのほうは、それこそ簡単なこのような表現のことのほうが忘れてできないほどのことです。
このようなことなどないことで、ないのにある。
だからこそ見えるときも限定されていると思います。
霊的なへその緒もこのようなところで見ることができたので、
地球と繋がっていると教えてもらえたのもここ(このときは霊夢のかたちでした)です。
目覚めて起きてからこの夢に一緒にいた子に聞いたら内容のまったく同じ夢を見ていました。

ここのところを、体験で超えて獲得できる人は、そのほうが良いでしょう。
これを大切にしていると、それは天国のように素晴らしいことがわかります。





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まじまじと

まじまじと小さな手をながめていた

これが人間の始まりのように

土を押し退けてくる芽のように

桃の口に歯が生え始める時

わたしは小さな手がめずらしい

何でも食べようとしそうにみえるだけ

口の中を見たら宇宙があるというわけじゃない

ほっーとその頃は思った言葉だけど

食べるものも宇宙なら食べるほうも宇宙

食べられない石や土だって

だいたいすべてが宇宙だった


ゼンマイ仕掛けが無い限り

まわりの置いてあるものは

ひとりでには動き出しそうに無い

時計は電池が切れているでも無い

風で動くカーテン

貰ってきたベビーベット

擽ったそうな音がする引き戸

辺りの動かないものを確認しているわたし


そうこれが魂がはいっているということ

小さな手をながめていたのはわたしという魂

生まれ変わるごとにわたしになりながら

生まれ変わるごとに違うわたし

わたしの中にわたしを押し込めているのは

動かないテーブル動かない靴

コップもスプーンもえんぴつも

部屋の中にある動かないものと

部屋の外にある動かないものたち

ひっくるめたら地球というところに

繋がっているまるでシャワーについている

ホースに似ているへその緒といっていい

いつも動いている青い空の下で暮らしながら

わたしと繋がっているそれは地球と繋がる


大人になってもきちんと机に吸い付いている

鉛筆立てが不思議で紙切れを風が飛ばす

だけどある時に風が渦を巻く

マゼラン星雲かアンドロメダ銀河のように

小さなそれはわたしの中の宇宙をながめて動いていく

ここにも宇宙船は探索の旅と言って飛来しては

青い空のわたしにみつかるのだろう



天国に近いもの

IMGシジミチョウp


独りでに朽ちて崩れる古木から

森へ静かな喜びの声


森の中石の温度と蜥蜴の温度

森を抱いて走れる蜥蜴




動物のほうが天国に近いのかも知れないと思うの

動物は部分的に人を超えている

と言うと走ることとかの領域だけではなくてね

光りに近いのは実は動物たちのほうだと

いつも動物たちは人の忘れてしまった

光りの世界を普通に持っている

動物のことを下等だと決めてしまった人には

見ることのできないもの

光りを分かち合っているからこその

素晴らしいところが見つけられる

蜻蛉も蝶々も飛蝗もカエルも蜥蜴も亀も鯉もイルカも

りすもうさぎも鳥も犬も猫も馬も牛も・・・




朝の学校に行く途中に僕が

トカゲをみつけたんだ

「待っていてくれるかい」って言ったら

帰りにはちゃんと居てくれたんだ

「君はこのこと信じてくれる?」って

そうね2人ともトカゲは言葉がわかるのねと信じたの

そしてそう言ったあの子は手の中に

トカゲを乗せてくれたの大切な光の形

それで初めてトカゲが可愛いって思ったの




over the moon

P821p


ただ ここにいてくれるだけで

僕にも君にも

光りから零れた種が落ちてくる

種は天使がくれたものだから

芽がでても 

二葉がでても

花が咲いても

それはすべて光りの中





地球というバイブル

P外出先p


言葉は生きているからなのね

何年何十年と経っても傍で

わたしのことを観ていてくれる

雲の間から射し伸ばしてくれた

天使の梯子のように

わたしの大地に埋められたもの

みつけだして共鳴してくれる

傍にいて離れないで何時でも

世界のすべてで見つけていく天使文字

胸の中で輝いてくるのよ



海の色したガラスのかけら

P2012July1p


どうしようもなく

大切なものだったら 良いのに

ガラスのかけら


もうすぐ向こうは 海の中

汐風も汐の匂いも

目には見えない


草が揺れた傍で

水面の揺れた傍で

辺りを眺めて

そうして 

吸い込んで

吸い込んで

吸い込んで

深呼吸をした 

ちいさなわたし



これは わたしの ちいさな時


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ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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