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天国にいるあの人へ

2008.09.12 15:13|ポエム
歌を胸にしまっていても

君のことをときどき

思いだすとき歌をたどる


すでに側にはいないけれど

どうしてもこれを

生きなければ

いけなかったの

ほかのことでは

だめだったの

こんなふうに思ったりもした


なくすものなど

何もないこと分かって

いなくなった人の

置いていってくれたものの

温度が分かるようになった


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コメント

同じです

ろ~るけ~きさん、こんにちは!

最後の「温度がわかるような……」のフレーズ、何となくわかるような気がします。ろ~るけ~きさんと私の歩む人生は違いますが、人間は出会う形は違うけれど、人として生まれて、死ぬまでの間に、人間としてクリアしなければならない最低の一通りのレッスンをクリアしなければ、生涯を終えられないような気がします。だから、人の寿命の長さも違うだろうし……。

私がこのような事を考えるようになったのは、結婚し、子供が生まれ、祖父母や知り合いの死を見てからです。人は何度も生まれ変わるそうですが、そのようにして修業しているのかもしれませんね。

ちなみに、私は無宗教ですが、そんな事を考えています。

そうだと思います

こんばんは、大事な命を失うときに、気づかせてくれるんですね。もっと、あとになって分かる時も、あると思います。そして、回りの人との生まれあわせた絆は、前世のさまざまな繋がりと、来世での繋がりがあって、良いことも、悪いことも分かったうえで、親の元へ生まれてゆくとゆうことを、くりかえす。とても大きな、神さまの真ん中に、人の分かっているもの、分かっていないもの、命あるものは、もちろん全て見守られて、抱かれている。人の潜在意識は、すでに、そのことを自分以上にしっかりと分かっているので、たまに不思議なことを、届けてくれると、思います。愛の深さを育てるための、旅路をしているんですね。貴方と同じで、ご先祖さまの宗教を大事にしています。このような心を分かり合えることが、幸せなのだと、おもいます。読んでくれて、ありがとう。
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ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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