スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

厳冬を翔け昇る白龍

2009.03.03 00:01|写真詩
san+aa

(2008冬撮影)






厳冬の滝の

凍っていたり

流れていたり

奥から泉に

流れこむのは

蒼くも凍る滝

息衝く白龍

寒さに鍛える

清水の

駆け登る

水底のゆれる・・・

涙をためて

水面にきらめく

想いのせつなさ

まだ誰も

ゆくことの

なかった

雪の上を進もう

スポンサーサイト

コメント

画像の写真が見られず残念です。詩にふさわしい写真だったことでしょう。

ろ~るけ~きさんの作品は、ファンタジーっぽいなかに思いを込めた作品が多く、助詞の使い方もユーモラスで読み手の想像力を掻き立てるものが多いですが、昨日の作品や今日の作品は、ろ~るけ~きさんの自然に対する鋭い観察力がストレートに伝わり、読んでいて心に思いがストンとおさまるような気がします。個人的に好きな作品です。

komorebiさん☆

写真のほうは、もこもこの綿ブランケットのような
厚くてひろい雲の一部です。

このポエムのイメージは十和田湖の
高村光太郎さんの乙女の像のある近くの写真を
見て書きました。

今日は携帯電話からご覧になったのでしょうか
わたしの田舎にも滝がありますが、厳寒になると
凍ります。自然の多いところはお水も綺麗で
お水取りをしています。甘い味を飲むと
自然をよごせない日本にすんで日本のものを
大切にできる喜びを感じます。
すきな作品と感じていただけて励みになります。^^

>まだ誰も

ゆくことの

なかった

雪の上を進もう

この四行がすてきです^^

komorebiさんのおっしゃるように、
自然のかんさつが鋭いとおもいます。
そしてこの雲。
空やくもの写真をアップされている詩人のかたはたくさんいらっしゃいますけれど、
空がみえないくらい、
もこもこ、もこもこしたこの雲。
もこもこにダイブしてみたいです。。。

くらりさん☆

皆にあるはじめて踏みしめる道(未知)として
4行に託しました。
すてきと感じてくださることが嬉しいです。^^

何てほよよんとして・・もこもこでしょ・・
乗っかると気持ちよさそうですよ~
屋根がかかってしまいそうなところなので
ひろさがお伝えできませんが大きくって厚くって
実際は上空の風まかせで雲はすぐに形が
変わるときが多くてこのときはだいじょうぶそうでも
何だかあせあせとあせって撮影しました。。

十和田湖でしたか!私の生まれた県の隣にある湖なので、小さいときからよく遊びに行ってました。そのせいかイメージしやすいです。そうでしたか!乙女の像は智恵子がモデルだと言われていますが、典型的な日本人の体型で、ポッチャリしていて安心感を与える像です。

ろ~るけ~きさんに時間があれば、東北の旅をお勧めします。弘前市や角館市など桜の季節に出掛けられたら、素敵な詩を作るのではないかしら!

komorebiさん★

すごくいいところでしたね、^^時間がいくらあっても
足りないようなところですね、
わたしも最近はのんびりとしたいので
なかなか日程がとれないつらさがあります。
写真などで見ていると、どこでも絵になるので
あちらこちらと楽しい思い、綺麗なものを見て
楽しくなりますね。

街にもいろんな像が置いてありますが、馴染みの
あるものがいつまでも壊れないようにあるのは
うれしいです、でも近所の像が傷んでいるので、
あれはどうなっているのでしょう・・
またずっと見て楽しめるように
直してほしい像があります。
非公開コメント

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

くろックCute AC01

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

キラキラ星2

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。