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ねぇ お月さまをとって

2009.03.04 00:34|写真詩
san265f

(2009・1冬撮影)




お月さまは どこ

今は 気づけない 遠くなの

それとも 雲の中で お月さまも おね坊なの

そんなこと ないよ

どんなに毎日 霧で隠れても 空にはお月さま 

塔の上には 時計を忘れない 人々

毎夜灯りを 点けて 時は止まらずに 街を流れる

この地球の どこかで 思いきり たくさんの 

時計も 動き続けるように

僕たちの 灯火も ささやかに 続く

自然はいつも きっと人を 辿って

守り人を 見つけてゆく

いっぱい君も お月さまの 輝きを

映せる ようになったら

そのままで 何でも 飛び越えて いけるほどになる

何でも飛び越えて 何にでもなれたら

あちこちに 散らばって しまった 見えない 

何にでもなれる 僕が見えるはず

何にでもなれる君が 見えるはず

お月さまの 宿る全ものを抱いて


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コメント

「何にでもなれる」…希望がわきます。それに地球がくるくる定期的に回り、時間も月のような自然のものも、時空を規則正しくリレーをして行くのですよね。ろ~るけ~きさんは写真がお上手ですし、写真を見ながら詩を読ませていただくと、イメージがわきますね。

ところで、谷川俊太朗さんの「朝のリレー」という詩をご存知ですか?昔、CMで谷川さんが朗読していたり、教科書にも載っていますので知っておられるかも…イメージが似ていて、ふと思い出しました。

komorebiさん☆

希望や地球・自然の営みを感じてくださって
嬉しいです。写真を撮ろうと歩いていて
いま月をとれそうな、いま月を手にしているような
写真を撮れたのでそれから詩をつくりました。
最初タイトルの言葉がうかんできて、次の3行が
すぐにでてきて、それからはうかんだことをつなげて
流れで最終まできて、ラストは少ししてからつけました。

わたしはほとんど詩を読まないようにしていたので、
谷川俊太郎さんのお名前は知っていますが
やはり作品は詠みません。でも最近は
習慣で毎日詩を書くようになって、
茨木のり子さんとか北原白秋さんは詠んで見ました。
あと、一冊ほしい本がありますがまだ手もとには
ないです。高村光太郎さんを再び読みかえしてみようと
書店になくてちかいうちには詠みたいです。

写真綺麗に撮れてますね。
凄く素敵!
忘れていたもの、忘れていた事を
再び呼び戻してくれる詩にジーンとしました。
お月さまの光を映し出せるように
なりたいと思いました。
お月さまには私たちが気づかないほどの
パワーがまだまだ沢山秘められているんだと
詩を読み改めて感じました。
その力を少しでも感じ抱きしめていたいですね。

reireiさん☆

写真に時間をとってしまっているので
一日の自由時間があっとゆう間です。
reireiさんコメントどうもありがとうございます。
地球上の自然に宿るなら、もちろんお月さまも
とてもパワーがありますね。。
ほかのどこか遠くの星にも・・・・なんて
空想がひろがります。

写真のことなんてことないかな、と
思ったけれどわたしのお気に入りだったので
これを見て喜んでくださって良かったです。^^

どうしてでしょう、
フォト。。おつきさまはとてもちいさく映っていますのに、
どうみても主役はおつきさまですね。
こういうフォトははじめてみたのかもしれないです///
ろ~るけ~きさん、デジカメなれていないとかかれていらっしゃいましたけど、、うーん、すてきです^^

>どんなに毎日 霧で隠れても 空にはお月さま 

塔の上には 時計を忘れない 人々

毎夜灯りを 点けて 時は止まらずに 街を流れる

この地球の どこかで 思いきり たくさんの 

時計も 動き続けるように

塔の上には 時計を忘れない 人々、がとてもすてきです。
おつきさまがかくれている夜は、かわりにじかんが見守ってくれそうです^^

くらりさん☆

デジカメとか写真がとにかくダメなんです。
でもすこしづつ載せてゆこうと思います、
もっと早くやってみたかったのに今になりました。

時計が時を刻んで、変わらないで流れてゆくのは
安心でもあり・・塔の上の時もずっとつづいて
だから自分も迷子にならないようにとかね・・・・
思ったりします。
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ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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