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ルンルンとゆれる風

2009.10.12 00:01|写真詩
090910pp15







風は銀色に

ルンルンゆれて

柔らかに

心をといてゆく


金色のお日さまは

生まれたことを

喜んでいる


ゆらゆらと

二人の時間には

光が幾すじも

埋めてゆく


わかった君が

わかるわたしとの

命と命が

膨らんでゆく


何でもない瞬間に

とても大事なことに

気がついた





なんだかタイトルは前にもあったかと?別におんなじでも

いいけれど、まだ他にもあるのかとわたしは思うから

でも見てみようか・・過去記事一覧表のところ。

ルンルンものは、やはりありました

「ルンルン風とみていた」 2009年 3月8日 のところに

これはいまも思うにちいさくしてもいいかとも思いましたが、

そうです・・分解してポエムをたくさんにしたほうがいいかどうか・・

で結局はこのままで、まあるく循環してゆく様子のほうがと

繋げておいたのでした。

ルンルン大好きとゆうことを思い出しました。






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Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

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