スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋祭り

2009.10.16 00:01|写真詩
a090515p







重たそうな稲穂

中の稲の実が

輝き通り越してくる


つやつやと

籾に包まれて

手に触れた稲穂

手の平を

撫でるような感触


田んぼの中で

コウノトリにも聴こえる

秋祭りの音色





お米が採れないときのお話・・・。

冷夏でタイ米などを急きょ輸入していた昔のお話ですが、

からっぽの稲穂を伯母に教えられて、つまんでみたことがあります。

天候や害虫などの事情で、このちいさい一粒一粒に、

実のはいっていないことがあります。

からっぽの籾だけが、田に咲いているんです。

言葉がのどににつかえて何を話していいのやら、

穀物が採れないと、どこでももっている外国から輸入して、

たよればいいとゆうことではいけませんね。



スポンサーサイト

コメント

こんにちは^^

最近あまり来られなくてすみません
お米のお話私もそう思います。
先日母から今年の新米が届きました(母の兄が田んぼを持っていて)やっぱり美味しいです。
でも高齢化と農業離れで働き手がいなくて、あと数年でこの新米も食べられなくなります。

kanhizakuraさまへ☆

>こんにちは^^
>最近あまり来られなくてすみません
>お米のお話私もそう思います。

こんばんは。。
全部の田んぼの稲がからだけですかすかなの?と
ずっと田んぼの世話をつづけていたことを思うと
絶句しました。だってサヤエンドウやプチトマトなどの
家庭菜園ものなら形やすこしヘタにできても
充分に、食べられるんですから・・。

>先日母から今年の新米が届きました(母の兄が田んぼを持っていて)やっぱり美味しいです。

わかります!!美味しくて嬉しいですね!!もみ殻つきでいただいて、
そのつど精米してからお米をたくんですよね。
うちも母のところへ帰るとやっぱりいただいたお米ですよ。
お米は主食ですから、生育ぶりが影響大きいですね。

>でも高齢化と農業離れで働き手がいなくて、あと数年でこの新米も食べられなくなります。

伯母たちもみんな野菜は家庭菜園で自給自足しているので、お米も続けられるところまではやってゆくとは思います。
その時のペースがあるので続けられるように、
無理の無い時に更新や遊びにきてくださいね。
わたしはkanhizakuraさんのポエムとそれにあわせた
素敵な写真のいろいろをいつも楽しみに伺いますね。

黄色いラナンキュラスのゴールドコインの名前を
お教えして、記事に名前をみつけて照れてしまいましたが、
丁寧なお言葉をいただいてわたしのほうこそ
ありがとうございました。

>重たそうな稲穂

当たり前のような風景だけど
そうじゃない時もあるんですよね。

一生懸命に育て、手入れをして、
日の光の恵みを頂き、水を注ぐ・・
なのに・・無情なときがある。

和歌山に住んでいた少年時代
すぐ傍に米作農家さんの畑があって
釜を持って稲をかり、手作業で稲穂の米を鋤いたことも
懐かしく思い出しました。

食卓に届くまで、どれだけの月日と手間がかかっているのか・・
それを知る、子供たちは今はあまりに少なくて・・
また、その親さえも気にもかけない・・そんな気がして。

食料、自給率を上げないといけないですね。
世界規模の食糧危機が来たら、どこも手渡さないはずだから。

今出来ることは、一粒一粒を感謝の気持ちで食すること。

いいお話を、ありがとうございました。

応援☆彡☆彡

雫さまへ☆

>>重たそうな稲穂

>当たり前のような風景だけど
>そうじゃない時もあるんですよね。

あの時は冷夏で、日本中お米は不作で外国米を
輸入していましたね。
お米が取れない時期に、偶然いったので
見せてもらいました。田に水をひいて稲穂は
咲いてはいますが一面に見えるところのは籾殻だけで
中は空洞です。いまでは親戚の農家も自家消費分を
田植えしているだけですが、害虫もこわいんだと
きいたことがあります、でもそれ以上に本当に
こわいのは農薬散布の植物残留と人体残留の
被害です、でも楽で怖い農薬を避けることは、
労働の負担も多くなるので、日本の農家は
自給率をあげないといけないことはわかってはいますから
日本の食糧自給率をあげていこうという、
国中で感心をもっていくことを積極的にするしかないです。
苦労が多い稲作なのに、ちいさなお米が籾殻の中に
はいっていなかったことに悲しくなりました。

>一生懸命に育て、手入れをして、
>日の光の恵みを頂き、水を注ぐ・・
>なのに・・無情なときがある。

収穫までの手間と労働がだいなしです、
機械作業ができても重労働です。
だから落胆も大きいです。

>和歌山に住んでいた少年時代
>すぐ傍に米作農家さんの畑があって
>釜を持って稲をかり、手作業で稲穂の米を鋤いたことも
>懐かしく思い出しました。

機械のはいれないところは、どこでも手で
刈り取るしかないですね。
切れない鎌ではいけないからそれも大変そうです。

>食卓に届くまで、どれだけの月日と手間がかかっているのか・・
>それを知る、子供たちは今はあまりに少なくて・・
>また、その親さえも気にもかけない・・そんな気がして。

>食料、自給率を上げないといけないですね。
>世界規模の食糧危機が来たら、どこも手渡さないはずだから。

そうなる日がきたらまちがいなく食物はたりません、
食料自給率をあげないと外国製のなんでもを不平を
いわないで頂かないといけなくなるでしょう。
ちいさいことでもちょっとづつ今までよりも
協力していくことが大事ですね。

>今出来ることは、一粒一粒を感謝の気持ちで食すること。

秋の収穫ができて、新米の時期にそのお米が
あることが感謝ですね。
炊き上がったご飯もいろいろなものがあります、
お店でも玄米と有機農法米と買っておきました。
だけど農家直送米は籾殻に包まれて美味しいです^^。
母の分はいただいているのでありがたいです。

>いいお話を、ありがとうございました。

農作物のつくれる国なので自然が、
ゆたかになれるといいです。
生き物がいる田んぼが護られると良いですね。
雫さんの和歌山の思い出も素晴らしいですね、
和歌山はわたしも行ったことがありますよ。

>応援☆彡☆彡

コメントありがとうございます。

応援☆彡☆彡
非公開コメント

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ろ~るけ~き

Author:ろ~るけ~き
自作の詩。
誰かが、そっと思っている。君に伝わったら嬉しい、
同じ所へ向かってゆくために、不思議を乗り越えて。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

くろックCute AC01

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

キラキラ星2

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。